現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > STI、WRX S4用バンパーサイドベゼルで自主改善実施 保安基準不適合のため

ここから本文です
業界ニュース 2018.11.30

STI、WRX S4用バンパーサイドベゼルで自主改善実施 保安基準不適合のため

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スバルテクニカインターナショナル(STI)は11月29日、同社が後付け部品として販売した「WRX S4用バンパーサイドベゼル」に不具合があるとして、国土交通省に自主改善の実施を届け出た。対象となるのは、2018年7月20日~10月5日に販売した54セット。

バンパーサイドベゼル設計時の保安基準適否の検証が不十分なため、WRX S4「DBA-VAG」に装着した場合、フロントフォグランプが取り外されている状態にもかかわらず、フロントフォグランプスイッチ操作によりメーター内のインジケータが点灯。そのため、保安基準不適合となる。

    スバル クロストレック ハイブリッドのモーターや電池はトヨタが供給。北米専売か

自主改善として、全車両、コンビネーションスイッチをフロントフォグランプスイッチ無し用の新品に交換する。

クレームは発生していない。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します