現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ルノー傘下の日産が国内市場を軽視し続けてきたというけれど……、日本向けラインナップは無駄が多かった

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業界ニュース 2018.11.27
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ある種のカリスマ性を持っていた経営者、カルロス・ゴーン氏が、その重大な不正行為を理由に、日産自動車の会長職から解任された。事件については、すでに司法の手に渡った状態であり、限られた、それも精度の不明な情報をもとにあれこれ詮索するのは建設的とは思えないが、それでもゴーン氏の功績を再確認することには、意味があるだろう。ルノーの出資を受け入れ傘下に入ったことで日産が経営的に再生できたのは紛れもない事実だからだ。

ただし、その過程において「日本市場を軽視するようになっていった」という批判もある。(carview!)

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みんなのコメント

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  • pi5*****|2018/11/27 09:39

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    トヨタのデザインがバカになってきているので
    まともなデザインでだしゃうれるぜ
    今までノアをよく見たが今じゃセレナをよく見る
    セダンもジェントルでお値打ちなら売れるチャンスはある
    トヨタがへんてこデザインの間だぜ
  • nik*****|2018/11/27 07:26

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    日産関連の車両記事は
    「たら」「れば」がつきもの
  • rob*****|2018/11/27 09:18

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    国内軽視への反論として日産がルノー傘下になる以前と以降を比較しているが、
    問題はそこではない。

    問題は、ゴーン改革当初は年間6車種の新型車を発売した年もあったのに、
    国内では近年全く新車を出さない年が増えた事。
    加えてマイナーチェンジもされずに放置されている車もある事だ。

    つまり長期間同じ車ばかり売っており、かつその車種も少ないため、
    ユーザーは乗り換えに困り、販売店も売るタマがなくて疲弊している。
    それが国内軽視の実態だ。