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業界ニュース 2018.11.24

マツダの2014年以降のクルマ、Apple CarPlayとAndroid Autoへのアップグレードが可能に! 北米の話ですが

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マツダの北米部門である北米マツダ(Mazda North American Operations(MNAO)は、11月21日に、2014年以降のマツダ車(MAZDA CONNECT付)でApple CarPlayとAndroid Auto対応にアップグレードできるようになった、と発表した。

 Apple CarPlayとAndroid Autoに対応するアップデートキットは、2014年以降のマツダコネクト付のクルマが対象だ。アップデートは、ディーラーで行ない、作業時間は約2時間だという。アップデートの費用は199ドル(約2万2500円)+工賃だ。アップデートするとより速い充電が可能な2.1AのUSBポートが付く。

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 Apple CarPlayとAndroid Autoにはすでに2018年モデルのMazda6(アテンザ)、2019年モデルのCX-9、CX-5がすでに対応している。

 日本仕様のマツダ車ではCX-8とCX-5が2018年の一部改良の際に、Apple CarPlayとAndroid Autoにすでに対応している(日本仕様のアテンザは未対応)。北米と同じく2014年以降のマツダ車すべてがApple CarPlayとAndroid Autoに対応するアップデートキットが装着できるようになるかは不明だが、期待したい。タイミングに関係なく一部改良を頻繁に行なうマツダであるだけに、アップデートの状況は気にしておきたいところだ。
 

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(MotorFan MotorFan編集部)

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みんなのコメント

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  • nik*****|2018/11/25 17:15

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    USB充電出力が2.1Aではもうそろそろアウト・オブ・デートだと思うが、さりとてQUALCOMM QuickCharge3に対応させるにはハードウェア対応が必要と思われるし、特に日本では主流がiPhoneだし、2.1Aなのは落としどころなのかねぇ。実際問題、対応のAndroid機種を使っていてQUALCOMM QuickCharge対応じゃない充電器使うのは勿体ないよ。

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