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業界ニュース 2018.11.23

ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJがLamborghini Day Japan 2018でアジアデビュー!

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ランボルギーニファンの年に一度のお祭り、Lamborghini Dayが横浜で開催。アジアパシフィックで初披露となる最新マシンのアヴェンタドールSVJの展示も行われ、大いに盛り上がった1日となった。

 ランボルギーニの最新モデル、アヴェンタドールSVJが横浜で日本初披露された。11月22日に開催されたLamborghini Day Japan 2018の中で展示されたもので、アジア・パシフィックでも初披露となる。

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 アヴェンタドールSVJは8月に開催されたペブルビーチ・コンクール・デレガンスで発表された究極のアヴェンタドール。あの伝説のイオタ(JOTA)を表すJの名が与えられたことからも、そのすごさがわかる。6.5LのV12は自然吸気で、パワーは770ps/8500rpm、トルクは720Nm/6750rpmをマーク。カーボンなどの軽量素材を多用したボディはアヴェンタドールSより50kg軽い1525kg。最高速度は350km/h、0-100km/h加速は2.8秒、そしてニュルブルクリンク北コースでは市販車最速となる6分44秒97を叩き出している。

 このアヴェンタドールSVJのお披露目は、Lamborghini day Japan 2018の開催に合わせて行われたのだが、これは全国のランボルギーニオーナーが集う年に一度のイベント。昨年は東京・芝で開催されたが、今年は舞台を横浜に移して行われた。

 みなとみらいの駐車場にはカウンタックやミウラなど往年の名車から最新のウラカン、アヴェンタドールまで200台以上のランボルギーニが集合し、赤レンガ倉庫周辺をパレード走行。突然のランボルギーニの団体に道行く人は驚きながらも、盛んに写真を撮ったり動画を撮ったりして、スーパーカーとの遭遇を楽しんでいたようだ。

 パレードのゴールは会場となった横浜スーパーファクトリー。広大な建物内にはアヴェンタドールSVJのほか最新のウルス、ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダー、さらに昨年発表された日本限定のアヴェンタドールS ロードスター50thアニバーサリー・ジャパンも展示された。さらに会場の一角には今年50周年となるエスパーダとイスレロも展示されていた。

 また会場内にはアパレルやグッズ、パーソナライゼーション・プログラムのアド・ペルソナムの展示なども行われ、ランボルギーニの世界観を展開。会場では日本での災害被災地を支援するためのチャリティー・オークションも開催。アヴェンタドールSVJがニュルルクリンクで市販車最速ラップを記録した際に装着していたタイヤやドライバーのマルコ・マペリが着ていたレーシングスーツなど、超レアなアイテムが出品され、大盛り上がりとなった。

SPECIFICATIONS

ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ
■ボディサイズ:全長4943×全幅2098×全高1136mm ホイールベース:2700mm ■乾燥重量:1525kg ■エンジン:V型12気筒DOHC 総排気量:6498cc 最高出力:566kW(770ps)/8500rpm 最大トルク:720Nm(73.4kgm)/6750rpm ■トランスミッション:7速SCT ■駆動方式:AWD ■サスペンション形式:F&Rダブルウイッシュボーン ■ブレーキ:F&Rベンチレーテッドディスク ■タイヤサイズ:F255/30ZR20 R355/25R21 ■車両本体価格:5154万8373円


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(MotorFan GENROQ編集部)

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