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業界ニュース 2018.11.22

マツダ「デミオ」の燃費や価格から中古情報までを紹介

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■「デミオ」の燃費から中古車価格までを紹介

 マツダ「デミオ」は、コンパクトカーのセグメントで1996年に初代モデル(DW型)がデビュー。その後、2代目(DY型)、3代目(DE型)、そして現行モデルの4代目となる新型「デミオ」(DJ型)が2014年に発売。同じ車格のホンダ「フィット」やトヨタ「アクア」のようにハイブリッドはラインナップしていませんが、代わりにこのクラスで「デミオ」のみとなるクリーンディーゼルエンジンを採用しています。

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 現行モデルは、2018年8月のマイナーチェンジで、1.3リッターのガソリンエンジンから1.5リッターのガソリンエンジンに変更され、同じく1.5リッターのターボディーゼルエンジンの2種類のエンジンが搭載されています。

 本来、ディーゼルエンジンは小排気量には不向きかつコストもかさむことで、コンパクトカーには向かないエンジンですが、マツダは独自の技術によりこれらを克服しました。

 ボディサイズは、エントリーモデルの「デミオ 15C(2WD)」で、全長4060mm×全幅1695mm×全高1500mm、タイヤサイズは同じく185/65R15となります。

「デミオ 15C」のカタログ燃費(WLTCモード)は、19.0km/Lで、市街地モード(15km/L)、郊外モード(19.4km/L)、高速道路モード(21.2km/L)。ガソリン車は、燃費計測がWLTCモードに変わり、より実燃費に近い値に。一方、ディーゼル車「デミオ XD」の6速ATで26.4km/Lですが、JC08モードでの計測値です。

 トランスミッションは、ガソリン車とディーゼル車どちらも6速AT/6速MTと2WD/4WDを選択することができます。(後述の15MBを除く)

 外装、内装のデザインは、「アクセラ」や「アテンザ」といった一連のマツダ車で統一されたものになっていますが、とくに内装のコーディネイトは豊富で、「ホワイトとブラック」「ブッラクとブラウン」を組み合わせたレザーシートを用意するなど、上級車種に負けない装備となっています。

 マツダ「デミオ」にはディーゼルエンジンだけでなく、ライバル車にはないグレードが存在。それは「デミオ 15MB」です。この「MB」とは「モータースポーツベース」のことで、文字通りモータースポーツへの参加を前提にしたグレードとなっています。

「デミオ 15MB」は装備が簡素化されたうえで、6速MTのガソリンエンジン車のみとなります。このエンジンは専用にチューニングされ、ベース車の最高出力110PSに対し、116PS(プレミアムガソリン仕様)にアップ。もちろん、モータースポーツ用だけでなく普段使いもできるので、パワフルなベーシックグレードが好みの方にはピッタリです。

 自動ブレーキに代表される先進安全装備は、上級車と同じシステムのものを全車に標準装備し、安全運転サポート車(サポカーS)ワイドに該当するなど、全方位の安全性能を実現しています。

※ ※ ※

 マツダ「デミオ」の新車価格(消費税込)は、ガソリン車が「15C(2WD):139万3200円」から「15S ツーリングLパッケージ(4WD):201万9600円」。ディーゼル車は「XD(2WD):181万4400円」から「XD ツーリングLパッケージ(4WD):227万8800円」となっています。なお、「デミオ 15MB」は156万600円です。

 中古車価格は約70万円から約230万円ですが、最多価格帯は約100万円から約180万円となっています。

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(くるまのニュース くるまのニュース編集部)

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