現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > トヨタの“働くクルマ”もついにハイブリッド化 新型「プロボックスHV/サクシードHV」発売

ここから本文です
業界ニュース 2018.11.20

トヨタの“働くクルマ”もついにハイブリッド化 新型「プロボックスHV/サクシードHV」発売

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■安全機能と環境性能を各段に高めた最先端の商用車

 トヨタは2002年に初代が登場したステーションワゴン型の商用車「プロボックス/サクシード」を一部改良し12月3日より発売します。

    トヨタ クラウン史上最大の失敗作? 4代目クラウンは本当に駄作だったのか

 今回のモデルチェンジにより、燃費22.6km/L(WLTC)を実現する直列4気筒1.5リッターエンジン搭載のハイブリッドモデルが追加されたこの2車種は、2014年のマイナーチェンジ時に新型エンジンやCVTミッション搭載のためプラットフォームのフロント周りを刷新。外観のデザインもリアに貼られた車名ステッカー以外、共通とされました。

 2016年からは衝突回避支援機能や車線はみ出しアラート、オートマチックハイビームを備えた「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が搭載されていますが、新型では昼間の歩行者も検知対象とすることで安全性も向上。

 その他、盗難防止用のイモビライザーやUSBポートの標準装備、スマートフォンやメモ帳も楽に置けるサイズの大きいマルチホルダーなどを備えることで、防犯性や利便性がさらに高められています。

 また、ガソリン車として燃費19.6 km/L (2WDモデル/JC08モード)を発揮する1.5リッターモデルと、「プロボックス」専用の1.3リッターエンジン搭載車もラインナップされたこの2車種は、ハイブリッドを除くすべてのグレードに2WDと4WDを設定することでユーザーの幅広いニーズに対応。

 価格(消費税込)は137万3760円から196万5600円で、一部グレードにはオプションとしてカラーバンパーやシートヒーターなども用意されています。 【了】

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(くるまのニュース くるまのニュース編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します