現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > バッテリー容量53.6kWh、340km航続可能。ホンダの中国専用EV「理念 VE-1」が世界初公開

ここから本文です
業界ニュース 2018.11.18

バッテリー容量53.6kWh、340km航続可能。ホンダの中国専用EV「理念 VE-1」が世界初公開

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ホンダは、中国・広州で開催されている2018年広州モーターショーで、中国専用EV「理念 VE-1」を世界初公開した。理念VE-1は、ホンダと現地メーカー(広州汽車)との合弁会社広汽ホンダの中国向け初のEVである。TEXT & PHOTO◎CARSTYLING編集部 松永大演PHOTO◎Honda

 広汽ホンダの自主ブランドモデルである理念 VE-1は、本田技研科技(中国)有限公司と広汽本田汽車有限公司との共同開発により、中国専用に投入する初の量産EVだ。

    日産、中国でも可変圧縮比エンジンVCターボ搭載の新型アルティマを発表

 理念 VE-1は、ホンダのコンパクトSUVプラットフォームをベースに、高効率なEVユニットを高いパッケージング技術でレイアウトすることで、クラストップレベルの室内空間を実現。また、大容量バッテリーを床下に配置することによる低重心化や、サスペンションの最適化などにより、高い走行安定性を発揮。
 リチウムイオン電池の容量は53.6kWh。NEDCモードで340kmの航続距離を持つ。
 駆動用モーターは、最大出力120kW、最大トルク280Nm。パワーやトルクの緻密な制御による3つの走行モードを備え、「SPORT EV」として意のままと感じられるようなドライビング性能を実現した。
 さらには、ホンダが出資をする中国のカーシェアリング事業会社Reachstar(リーチスター)社のカーシェアリングサービスを通じての活用も、2019年に開始する予定だ。

 ホンダは中国でハイブリッド車を含む電動車を2025年までに20車種以上投入する計画だ。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(MotorFan CAR STYLING編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します