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業界ニュース 2018.11.16

ジープ・チェロキーが新世代デザインを取り入れてマイナーチェンジ

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 プレミアムモデルが採用した新デザインを受け継ぐ

 FCAジャパンは、「ジープ・チェロキー」にビッグマイナーチェンジを施し、10月20日より販売を開始した。グレードは、「ロンジチュード」、「リミテッド」、「トレイルホーク」の3つを設定しており、ひと足先に「リミテッド」と導入限定車「ロンジチュード・ローンチエディション」を発売。ベースグレードの「ロンジチュード」と、走行性能を高めた「トレイルホーク」は、来春に導入する予定となっている。

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 今回のマイナーチェンジでは、フラッグシップモデルである「グランドチェロキー」と同様の最新デザインを採用し、より高級感のあるスタイリッシュなビジュアルに仕上げている。

 また、機能面では、Apple CarPlay/Android AUTOに対応する第4世代Uconnectシステムを採用。さらに、手を使わずに足先だけでリヤゲートを開けることができる、ジープ初のハンズフリーパワーリフトゲートを採用したほか、ヘッドライト、デイタイムランニングライト、フォグランプ、テールランプをすべてLED化し、便利な装備を多数備えた。

 安全面では、クラッシュミティゲーション(自動ブレーキ)付の前面衝突警報に歩行者検知機能を追加。また、全車に標準装備として、縦列駐車時などに車両のサイドの障害物を検知して警報で知らせる側面距離警報を備えた。そのほか、設定速度を超えて走行した場合に、エンジン出力を下げて速度超過を防止するアクティブスピードリミッターを装備し、あらゆる方面から運転をサポートしてくれる。

 エンジンは、エントリーモデル「ロンジチュード」にSTART&STOP機能の採用やエアインテークなどの改良を施した2.4L直4マルチエア2エンジンを搭載。最高出力177馬力、最大トルク229N・mを発揮するだけではなく、燃費向上とノイズや振動の低減を実現している。

「リミテッド」および「トレイルホーク」には、新設計の2L直4ターボエンジンを搭載。低回転から気持ちのいい加速感を味わえるこのエンジンは、最高出力272馬力、最大トルク400N・mを発揮し、START&STOP機構の採用によりJC08モード燃費では、10.4km/Lを達成する。さらに、ターボ車でありながら、燃料はレギュラーガソリンに対応しており経済的だ。

 グレード別にマイナーチェンジした個所としては、リミテッドはレザーシートの採用、後退時の視覚確保をサポートするリバース連動チルト機能付ドアミラー、乗降時にシートが後ろへスライドし、スマートな乗り降りをサポートするイージーイグジットシート機能などを装備し、使い勝手の良いモデルとした。

 ボディカラーは、ブライトホワイト/ダイアモンドブラッククリスタル、グラナイトクリスタルメタリック、ヴェルヴェットレッドの4色を設定する。

 導入時限定車の「ロンジチュード・ローンチエディション」は「ロンジチュード」をベースに、レザーシートとフロントシートヒーターのほか、スライディングリヤシート、リヤディープティンテッドガラス、セキュリティアラームなどを備え、ラグジュアリーで機能性も高いモデルに仕上げている。

 ボディカラーは、ダイアモンドブラッククリスタルとブライトホワイトの2色を設定し、各100台限定としている。

メーカー希望小売価格(税込)は下記の通り。 リミテッド 479万円 ロンジチュード・ローンチエディション 429万円

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(WEB CARTOP WEB CARTOP編集部)

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