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業界ニュース 2018.11.8

ホンダ、250ccスーパースポーツ「CBR250RR」の2019年カラーを発表

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ホンダは、水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ・直列2気筒250ccエンジンを搭載した軽二輪スーパースポーツモデル「CBR250RR」のカラーリングを変更し発売する。「グランプリレッド」「マットガンパウダーブラックメタリック」「パールグレアホワイト」は11月22日(木)に、「グランプリレッド(ストライプ)」は12月14日(金)に発売を開始する。

ホンダ・CBR250RR ……788,400円~

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 ホンダはCBR250RRの先鋭的なスタイリングをより際立たせるカラーリングとして、新たにグランプリレッド(新色)を追加。このグランプリレッドをベースに、躍動感のあるストライプを組み合わせることでレーシングイメージをより高めたグランプリレッド(ストライプ)も新た設定。
また、現行色のマットガンパウダーブラックメタリックのストライプデザインとパールグレアホワイトは、アンダーカウルのカラーをグレーからブラックに変更した。
CBR250RRは全4色のカラーバリエーションとなり、11月22日から順次発売となる。

■CBR250RRの主な特徴■
 低中回転域での力強さとスーパースポーツならではの高回転域までシャープに吹けあがる出力特性を高次元で両立させたエンジンや、スロットルグリップの開度を電気信号で伝達し、上質で鋭い加速フィーリングを実現する「スロットル・バイ・ワイヤシステム」を採用。3種類のライディングモードの設定により、ライダーの好みに合った出力特性の選択を可能にしている。
 また、剛性としなやかさを両立させた鋼管トラス構造フレームに、フロントには倒立タイプのサスペンションを、リアには左右非対称形状のアルミ製スイングアームと路面追従性に優れたプロリンクサスペンションを組み合わせて採用するなど、卓越した動力性能を余すことなく引き出せる操縦性を実現したスーパースポーツモデルとして、若年層を中心とした幅広い層のユーザーに好評を得ている。

■販売計画台数(国内・年間)
3,600台

■メーカー希望小売価格(消費税8%込み)
・CBR250RR グランプリレッド(ストライプ)
 788,400円(消費税抜き本体価格 730,000円)

・CBR250RR<ABS> グランプリレッド(ストライプ)
 839,160円(消費税抜き本体価格 777,000円)

・CBR250RR<ABS> グランプリレッド、マットガンパウダーブラックメタリック、パールグレアホワイト
 806,760円(消費税抜き本体価格 747,000円)

* 価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません

主要諸元

主要諸元
通称名: CBR250RR
車名・型式: ホンダ・2BK-MC51
全長×全幅×全高 (mm): 2,065×725×1,095
軸距 (mm): 1,390
最低地上高 (mm)★: 145
シート高 (mm)★: 790
車両重量 (kg): 165〔167〕
乗車定員 (人): 2
燃料消費率※1(km/L): 国土交通省届出値
定地燃費値※2(km/h): 40.1(60)<2名乗車時>
WMTCモード値★(クラス)※3: 26.7(クラス3-2)<1名乗車時>
最小回転半径 (m): 2.9
エンジン型式・種類: MC51E・水冷 4ストローク DOHC 4バルブ直列2気筒
総排気量(立方センチメートル): 249
内径×行程(mm): 62.0×41.3
圧縮比★: 11.5
最高出力(kW[PS]/rpm): 28[38]/12,500
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm): 23[2.3]/11,000
燃料供給装置形式: 電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>
始動方式★: セルフ式
点火装置形式★: フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑方式★: 圧送飛沫併用式
燃料タンク容量 (L): 14
クラッチ形式★: 湿式多板コイルスプリング式
変速機形式: 常時噛合式6段リターン
変速比: 
1速: 3.272
2速: 2.187
3速: 1.727
4速: 1.421
5速: 1.222
6速: 1.068
減速比(1次★/2次): 2.781/2.928
キャスター角(度)★/トレール量(mm)★: 24°30´/92
タイヤ: 前110/70R17M/C 54H、後140/70R17M/C 66H
ブレーキ形式: 前 油圧式ディスク: 後: 油圧式ディスク
懸架方式: 前テレスコピック式(倒立サス)、後スイングアーム式(プロリンク)
フレーム形式: ダイヤモンド

〔 〕はABS仕様
■道路運送車両法による型式認定申請書数値(★の項目はHonda公表諸元) ■製造事業者/本田技研工業株式会社
※1燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞など)や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状態などの諸条件により異なります
※2定地燃費値は、車速一定で走行した実測にもとづいた燃料消費率です
※3WMTCモード値は、発進、加速、停止などを含んだ国際基準となっている走行モードで測定された排出ガス試験結果にもとづいた計算値です。走行モードのクラスは排気量と最高速度によって分類されます

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(MotorFan MotorFan編集部)

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