現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤーのイヤーカー候補となる10台が決定!

ここから本文です
業界ニュース 2018.11.8

2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤーのイヤーカー候補となる10台が決定!

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 今年1番のクルマに輝くのはどれか?

 今年で39回目となる日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)は、イヤーカーとなる(その年に一番象徴的な)クルマを決めるため27台の新車を選出。その中から実行委員会は11月7日(水)に、2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストカーを発表した。10ベストカーは実行委員から選出された60名の選考委員の投票によって決定(票数は非公開)。イヤーカーはこれら10車の中から選ばれ、12月7日(金)に決定する。

    【動画あり】三菱自動車4年ぶりの新型車「エクリプスクロス」を発売! 価格は253万円から

 ノミネートされた27車種の内訳は、国産10台、輸入車が17台と、これまででもっとも少ないエントリー台数となった。10ベストカーの内訳は国産車6台、輸入車4台という配分になったが、最終選考に影響を及ばさないよう10ベストに選ばれたクルマの票数は明らかにしないルールとなっている。

 12月7日に発表される最終選考では、今回選出された10ベストカーに対して60人の選考委員が採点。なお点数配分の規則は以下のようになっている。 60人から構成されている各選考委員の持ち点は25点となっており、この25点を5車種に配分。そのうちの1台には必ず最高点となる10点を与える。残った15点を4車種に分配する。仮に2車種以上が同じ点数で最高得点を得た場合は、10点をもっとも多く獲得した車種がイヤーカーとなる。 まずは栄誉ある10ベストカーに選出された車種を確認してほしい。

1:スバル「フォレスター」

2:トヨタ「カローラ スポーツ」

3:トヨタ「クラウン」

4:ホンダ「クラリティ PHEV」

5:マツダ「CX-8」

6:三菱自動車「エクリプス クロス」

7:アルファ ロメオ「ステルヴィオ」

8:BMW「X2」

9:ボルボ「XC40」

10:フォルクスワーゲン「ポロ」

 12月7日(金)に行われる最終選考会にて、イヤーカーの栄誉を手にするのはどのクルマなのだろうか?

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(WEB CARTOP 編集局 山本 亨)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • sev*****|2018/11/08 21:42

    違反報告

    メーカーに寄生しているような連中の評価なんてどうでもいい。
    車は自分で乗ってみないとわからないよ。本当に全然違うから。
  • bab*****|2018/11/08 23:47

    違反報告

    スバルは11月8日、完成検査に関わるリコールとして「レヴォーグ」「WRX」「インプレッサ」「XV」「フォレスター」「レガシィ」「エクシーガ」「BRZ」、トヨタ自動車に供給する「86」の9車種、計10万764台のリコールを国土交通省に届け出た。

     対象車両の製作期間は2018年1月9日~10月26日。車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行なわれていなかったとしている。


    去年は同じ事をして辞退今年は辞退しない。お上に怒られても続けていた今年の方のがタチが悪いのでは?

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します