現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > かつて「欧州車を超えた」と評された90年代の傑作セダン、日産・初代「プリメーラ」をドイツにて発見!

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業界ニュース 2018.11.8
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国産のクルマを評価する際に、「欧州車を超えた」「〇〇なら欧州車に負けていない」などといった表現をすることがあります。

今回ご紹介するクルマも、発表当時そうした表現で高い評価を受けた1台。時々ドイツの公道を走っているのを目撃していて、常々写真に収めたいと思っていたのですが、ついに撮影することができました。日産・初代「プリメーラ」です。

    失ってはじめて良さに気づく…?非凡な凡庸さをもつ小型・中型セダン

日本未導入の1.6リッターモデル

今回撮影した個体は、P10型系と呼ばれるプリメーラの初代モデル。(CL)

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みんなのコメント

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  • tok*****|2018/11/08 06:32

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    今見てもカッコいい。
  • ktr*****|2018/11/08 06:52

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    バブル期のクルマにしては地味だけど、とにかく質実剛健でかっこ良い車だった。
  • kan*****|2018/11/08 07:20

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    初代プリメーラ、日産の屋台骨を支えたといっても過言ではないモデルでしたね。
    当時、ブルーバードという大名跡があり、それまでのオースター、スタンザのセールスは常に苦戦していたが、プリメーラの誕生でようやく2本柱になりましたね。
    日産自体が迷走期に入り、3代目で消滅したのが残念でした。

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