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業界ニュース 2018.11.7

自動車のプロがおすすめする洗車グッズ17選!これでもう迷うことなし!

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洗車は面倒な作業だが、愛車を長持ちさせるには必要なもの。普段気持ちよく乗るためにも、洗車や磨きは定期的に行っておこう。洗車や磨きを少しでも円滑に行う上で大切なのが、その専用グッズだ。今回は、便利で優れモノのおすすめ洗車&磨きグッズをご紹介していきたい。

アウトドアに詳しい山崎友貴のおすすめ洗車グッズはコレだ!!

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四輪駆動車専門誌、RV誌編集部を経て、フリーエディターに。RVやキャンピングカー、アウトドア誌などで執筆中。趣味は登山、クライミング、山城探訪。小さいクルマが大好物。


1、シュアラスター「カーシャンプー1000 SurLuster S-30」

愛車を綺麗にするための、基本中の基本は「洗車」だ。そして洗車の基本になるのが、洗剤と水だ。ボディに埃や泥汚れが着いた場合、軽い埃は水だけで落とすことができるが、塗装面に付着した汚れは水をかけても残ったまま。これは水に表面張力があり、完全にボディに密着しないためだ。
そこで必要になるのがシャンプー。シャンプーには界面活性剤が入っていて、その成分が表面張力をなくし、使うことで水が十分にボディに密着するようになるのだ。またシャンプーには、汚れを浮かせる成分やボディを白くさせる成分、水を撥水させる成分が入ったものもあり、ひと口にシャンプーといっても機能ごとの商品が存在する。
洗剤を使用する場合、注意しなければならないのは、その成分だ。例えば、ボディコーティングをしている場合やワックスをかけている場合は、汚れのみを落として、塗装面の保護成分は落としたくない。シャンプーの中には、塗装面のあらゆるものを落としてしまうものもあるので、できるだけベーシックな機能だけを持ち、あまりボディにダメージを与えないものの使用をオススメする。
シュアラスターの「カーシャンプー1000」なら、汚れのみを落とすので、コーティングやワックスをかけた車でも安心して使える。適量をバケツに入れて、ホースを使って勢いよく水を入れて、思い切り泡立てて使うのがポイント。シャンプーを直接スポンジにつけて洗うと、塗装面に残留成分が付着し、シミになるのでやめておきたい。泡ができたら、洗車スポンジに付けて、やさしく撫でるようにボディを洗っていこう。


2、Rocomoco「高圧洗浄ノズル」

洗車する場合、まず泡で洗う前に十分な水でボディの細かな汚れを流し、泡で洗浄した後に、また十分な水で流すのがマストとなる。洗車は洗剤ではなく、水で行うということを覚えておこう。洗い流す時は庭用の散水ノズルを使うのが一般的だが、高圧洗浄機があれば、ひどい泥汚れでも落とすことができる。とは言え、高圧洗浄機は高額なのがネック。そこでオススメしたいのが「高圧洗浄ノズル」だ。
ホースの先を高圧洗浄ノズルに交換するだけで、洗車場やプロショップで使用しているような強い水圧にすることが可能だ。これにより、ボディに着いた泥や虫の死骸などを簡単に落とすことができる。水圧や放水パターンも変えられ、ドアの隙間洗いなども可能だ。
ちなみに放水する時は、ボディの上から下に向けて順番に水をかけていくのが基本。理由は、汚れは下に流れるから。スポンジで洗う時も、上から下に。下から洗うと、ボディに付いた泥や砂利の粒がスポンジに付着し、ボディを傷付けることになる。


3、ユニ工業「合成セーム革 ユニセーム」

十分に水で洗ったら、今度は拭き取りだ。普通のタオルでは吸水性が悪く、なかなか水が切れない。洗車グッズとして水切りワイパーなども売られているが、必ずしもスピーディに仕上げができない。拭き取りに関しては、やはりベーシックなアイテムを使うのが手っ取り早い。
定番のユニ工業の「ユニセーム」は人工セームで、優れた吸水性と素早い水切りが特徴。しかも、耐久性があった長持ちする。使う時のコツは、一方向にセームを引いていくこと。セームを往復させると、ボディに水切り跡が残ってしまう。もし、家に園芸用のブロアーがあるなら、拭き取り前に風で水滴を吹き飛ばし、残った水滴をセームで拭き取れば、あっという間に拭き上げが完了する。


4、ドライウォッシュジャパン「ドライウォッシュ クラシック」

ボディが少ししっとりしているうちに、塗装面の手入れをしよう。塗装面のコンディションが悪い場合は、コンパウンドなどを使って下処理をする必要があるが、通常の状態ならワックスやコーティングだけでもOK。とは言え、水垢やシミがあるのに、いきなりワックスがけをしてしまうと、塗装面のダメージが知らないうちに進んでしまうことも。
手間暇を省いて、塗装面のメンテナンスとワックスがけを一気に終わらせたい向きには、「ドライウォッシュ クラシック」がいいだろう。
使い方は簡単だ。ボディに直接吹きかけて、完全に乾かないうちにマイクロファイバータオルなどで拭き上げるだけ。洗車後も残ってしまう虫の死骸や、雨ジミもサッと落とすことができる。またガラスにも使えるので、アイテムを多く揃える必要がない。研磨剤やワックス成分を含まないので塗装面に優しく、それでいて特殊ポリマー成分が愛車をピカピカに仕上げる。水なし洗車に使えると謳っているが、基本的には洗車後に使いたい。


5、KURE(呉工業)「スーパー クレポリメイト 保護ツヤ出し剤」

洗車後の仕上がりをより完璧にするためには、樹脂パーツやタイヤへのメインテナンスが大切だ。樹脂パーツ、ウインドウのゴムシールド、タイヤななどには「クレスーパーポリメイト」をシュッとひと吹きし、タオルで仕上げておこう。
UVを吸収して表面を保護し、同時に美しいツヤを出すことができる。無塗装の樹脂パーツの場合は少し吹きかけて、歯ブラシで軽く擦ることで、より深く浸透させることができる。



今回は基本的な洗車・磨きにオススメのグッズをご紹介してきたが、もちろんさらに愛車を美しくすることができる商品は多く存在する。それは機会を改めてご紹介しよう。
ちなみに洗車をする時間帯だが、夏は早朝か夕方、冬は日中が望ましい。頻度は最低でも月に一度、できれば1週間1度するのが理想だ。洗車の頻度を増やすほど、ボディ各部に汚れが残りにくくなり、メインテナンスも楽だということも知っておきたい。


自動車のプロ塚田勝弘のおすすめ洗車グッズはコレだ!!

カー用品の中でもアイテム数の多さで群を抜く洗車アイテム。ボディカラーや汚れ具合、キズ消し用など、クルマの状態やニーズに応じて選ぶのがベストなのは間違いない。しかし、選択肢が多すぎて選べないという方も多いはずで、ここでは主にビギナー向けに定番、王道といえるグッズを紹介しよう。

6、シュアラスター カーシャンプー1000

筆者も愛用しているシュアラスターの「カーシャンプー1000」は、その名のとおり内容量1000mlで、水で薄める希釈タイプのカーシャンプー。ボディに洗車キズ(磨きキズ)などが付いている場合はキズ消し効果のあるシャンプーを、鳥の糞が付いていたり、花粉まみれになっていたりする場合は酸性のシャンプーを使うのもいい。
しかし、そこまで塗装面の状態が悪くなければ中性のカーシャンプーが適任で、こちらも中性。クルマに限らず、「汚れは泡で落とす」のが最も効果的で、塗装も傷めにくい。こちらも泡立ちが良く、しかも泡切れがいいのも使いやすい。全色対応なので、少し汚れが目立ってきたら洗車するだけでも塗装をきれいに保ってくれる。

7、シュアラスター プレミアムフォーミュラ ワックス

週末になると毎週のように洗車やワックス掛けにいそしんでいる方を見かける。おそらく愛車をきれいに磨き上げるのは、やらなくちゃいけない仕事(家事)ではなく、趣味なんだろう。しかし、洗車やコーティングのプロに聞くと、毎週のように洗車するのは意味がないし、塗装を傷め、細部の拭き漏れにより錆の原因になりかねない。
さて、塗装を守るお化粧と考えると分かりやすいワックスは、厚塗りはまったく意味がなく(ただワックスが減るだけでもったいない)、薄く塗るのが基本。なお、カーワックスには作業性に優れる液体タイプもあり、状況やニーズに応じて使い分ければいいだろう。
シュアラスターの「プレミアムフォーミュラ」は、薄く塗りやすく、拭き取りやすいのが最大の美点。なお、固形ワックスを使う際は、少し水を残した状態、もしくは霧吹きなどで水を拭きながら掛けるとムラなく塗布することができる。
また、全色対応なので、複数台所有している場合やクルマを買い替えても使いやすい。艶や輝きではもっと上のタイプもあるが、とくに固形ワックスの場合は、拭き取りのムラが塗装を傷める原因になりかねないので、素早くキレイに拭き取るのが大切だ。

8、プロスタッフ オールクリア ボディ洗車キズ消し

こちらは、コンパウンド入りなので商品名どおり、キズ消し用として使用する。新車に使うのはタブー。水アカや洗車キズ、鉄粉がボディに刺さったような状態などでワックスやコーティングの残りも落としてくれる。クルマ全体に使わずに、とくに状態が悪い場所にピンポイントで使うのがいいだろう。
手頃な価格と、拭き取りのしやすさが同アイテムの長所だ。下地処理をした後は、ワックスやコーティングを施しておこう。こちらも全色対応なので、2台持ちなどの人でも使いやすい。

9、WAKO'S バリアスコート

やや価格は高めに思えるかもしれないが、コーティング効果が最大6か月間持つのと、中性タイプ、ノーコンパウンドなのでボディだけでなく、樹脂部分やホイールにも使えるのがいい。
最大の魅力は作業のしやすさで、洗車後に、よく振ったバリアスコートを吹き付ける吹き付け、拭き取るだけ。ただし、拭きムラは厳禁。石油系のニオイが少し気になるものの、ガラス系コーティング剤の中でも光沢の良さはトップクラスだろう。

10、カーメイト タイヤワックス 超艶 ブライトマジック

タイヤワックスの使いすぎは、タイヤゴムのひび割れなどの原因になるから、水洗いを基本としたい。どうしても汚れが気になるなどタイヤワックス使いたい際は、トレッド(接地面)には絶対に使わない。
 
その名のとおり、見違えるほど艶が出るこちらは、ミストタイプで液だれしないため、ホイールへの悪影響も抑えられる。かなり艶が出るので、少量で十分。油性なので水汚れを防ぐうえに、UVカットによりタイヤのひび割れなども予防する。
ただし、油性なのでどうしても汚れが気になる場合にのみ使うようにしたい。汚れを取り除くだけなら、中性で水溶性のシュアラスターの「タイヤワックス(1,522円)」を使う手もある。こちらは、艶よりも自然な仕上がりが印象的だ。

11、シュアラスター ホイールクリーナー

こちらもシュアラスターになってしまったが、同社のアイテムはビギナーでも使いやすいアイテムが比較的多いため。キズに対してとてもデリケートなアルミホイールは、ノーコンパウンドを使うのが基本だ。
価格も手頃な「ホイールクリーナー」は、水洗いをした後にスプレーして、スポンジで磨き、再度水洗いして磨き上げる。作業性も良く、ニオイも気にならず、しかも弱アルカリ性なので、少しくらいの汚れなら十分に落としてくれる。
ブレーキダスト(鉄粉汚れ)がひどい場合は、鉄粉除去剤を使う手があるが、ニオイが強烈なものが多いため、ビギナーにはあまりオススメできない。そうした状態になる前に、こうしたホイールクリーナーで汚れを落としておこう。

CarMe[カーミー]編集部がamazonで売れている便利なおすすめ洗車グッズを調査!

12、ショーワグローブ 「防寒手袋」

寒い時期の洗車は、手が悴むのを嫌がって億劫になってしまいがち。そんな時は、ショーワグローブの防寒タイプがおすすめです。この手袋は、内部に起毛させたパイル地を使っているので保温性に優れ、また、ポリウレタンでコーティングを施しています。
このコーティングは透湿性と防水性を兼ね備え、さらには汗などの湿気を外に放出してくれるように設計されているので、ムレにくいのも特徴です。
同メーカーから、他のグローブも数多く取り揃えているので是非チェックしてみてください。

13、長谷川工業(Hasegawa)「アルミ脚立・足場台」

洗車の際、ミニバンやSUVに乗られている方は特に、困るのがルーフの洗車ですよね。車高が高くて大変です。
そこで登場するのが脚立。長谷川工業製の脚立(足場台)はアルミの脚部折りたたみ式で、車のトランクにも収納可能。重さも5.3kgと比較的軽く、持ち運びやすいように取っ手もついています。

14、FAUSTA LIFE「モップ ごっそりダスター (モップ強化版 42cmタイプ)」

大切な愛車を室内に保管していたとしても、ホコリは溜まってしまうもの。しかし、毎回水や洗剤を使って洗車するのは面倒ですし、大変です。
そんな時におすすめな商品が「ごっそりダスター」!このごっそりダスターを作り上げたのは、元ガソリンスタンド社員の主婦の方なんです。
車体に傷がつかないように全面モップで作られていて、吸着性も高く水洗いが可能で、優しくふき取るだけでOK。全長65cmまで伸ばすことができるように設計されているので、ミニバンなど車高が高い車にお乗りの方にもおすすめの洗車グッズとなっています。

15、マキタ(Makita)「充電式ブロワ (本体のみ/バッテリー・充電器別売) 」

海外のドラマや映画で、大きな家の庭に落ちた枯葉をブロワで吹きかけて飛ばすシーン。たまに見かけたことありませんか?
今回は、アマゾンでもベストセラー1位のマキタ製のブロワをご紹介します。このブロワは1.8kgと軽量で小型にも関わらず、最大風速は80m/sを誇ります。一回の充電で使用できる時間は、ダイヤルを一番弱い値に設定の場合、約75分間使用できます。
ボディに水滴が残ったまま放置すると、水垢の原因となります。洗車後、クロスで水滴を拭き取るのが面倒という方は、ボロワで水滴を思いっきり吹き飛ばしましょう。
ブロワは、風圧で水を吹き飛ばすため、クロスで拭き取るよりも、車体を傷つけにくいというメリットもあります。

16、Bedee「マイクロファイバークロス」

洗車グッズとして必要不可欠なものの一つ、クロス。アマゾンベストセラー1位は、Bedee製のクロスです。
このクロスは、非常に繊維が細かく、柔らかい性質を持っているので吸水性はもちろん、磨き傷も抑えてくれます。
また、このクロスはA4用紙の約2倍くらいの大きさなので、ミニバンや大きなボディサイズの車にお乗りの方にもおすすめです!


17、LT STORE「洗車グローブ ムートンウォッシュ」

このIL STOREの洗車グローブは、天然羊毛100%。柔らかいムートンのため、毛繊細で大事な愛車を傷つけることなく洗車することが可能です。
毛の密度が高くため、保水量が多く、泡立ち良い優れもの。羊毛が抜けないように設計されているので、長く使用でき、価格も羊毛100%にも関わらず、1,000円台なのもおすすめな点です!
また、手袋タイプのため、洗車時に手から外れにくく、寒い冬でも手を暖かく保つことができます。

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みんなのコメント

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  • bpg*****|2018/11/07 07:12

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    塗装面をキレイに保つ一番の方法は
    意外に思うかもしれませんが、洗わない事。
    これが一番キレイです。
    洗車での磨きキズが一番のダメージです。
    それを隠すためのワックスなんです。
    そんな事言ってますが、自分も洗車大好きです。
    磨きキズがつかない洗車道具出ないかな。
  • ggb*****|2018/11/07 07:44

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    私は「シャンプー イン ワックス」ばかり使っています。
    汚れれば 洗う。
    その時に ワックス もかかってくれるから 一石二鳥。
    時短 にもなります。
    それでも、15年選手の我愛車、かなりピカピカです。

    記事の中には「高圧洗浄ホース」ってありましたが、ノズルで色々な噴射パターンが選べるホースで十分です。
    あまり高圧をかけると、汚れも落ちますが、いらないスキマにまで水が入り込み、サビの原因にもなります。
    その 水 を拭き取る 手間 も考えたら、ホースで十分な水をかけて流せばいいと思いますよ。
  • mr2*****|2018/11/07 08:38

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    自動車のプロと洗車のプロは違います
    特に有用な情報はなかった

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