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業界ニュース 2018.11.6

スバル、検査不正で追加リコール=インプレッサなど9車種10万台 品質改善へ減産

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■スバル、新たに約10万台のリコール 検査不正で4回目

 SUBARU(スバル)は5日、昨年秋以降に発覚した一連の検査不正問題に関連し、新たに約10万台のリコール(回収・無償修理)を行うと発表しました。

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 不正が行われていた期間は従来、2017年末までと説明していたが、その後も続いていた可能性があるという。対象車種は今年1月から10月に製造した「インプレッサ」など9車種で、費用は65億円の見込み。8日に国土交通省に届け出るとしています。  同社はまた、バンパー部品を装着していないのに完成検査を実施するなど、検査で新たに2項目の不適切行為があったことも公表。品質管理体制の改善に向け、19年3月期の生産計画を見直し、国内唯一の完成車工場である群馬製作所(群馬県太田市)などで2万台強を減産するとのこと。

 スバルが検査不正でリコールを実施するのは4回目で、累計対象台数は約53万台に達する。中村知美社長は記者会見で「心配と迷惑を掛け、改めて深くおわびする」と陳謝しました。

 さらに、スバルは品質関連費用の増加を受け、19年3月期の連結純利益見通しを1670億円(従来予想2200億円)に下方修正しています。(時事)

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(くるまのニュース くるまのニュース編集部)

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みんなのコメント

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  • fqx*****|2018/11/06 18:26

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    国土交通省は特定メーカーにだけ、どうして厳しい立ち入り検査をするのか。スズキは2度に渡って後出し燃費不正や未検査台数も圧倒的に多く、トヨタと並びリコール件数もダントツに多い。前回は三菱・日産の陰に成り、今度はスバルの陰に成って問題解決を成り済まして、処理をしようとしている。こんなズル賢いこいメーカーこそ厳重な立ち入り検査を実施して厳罰な処分して欲しい。どこも同じ様な完成検査しているのに、国土交通省はトヨタとスズキに対して書類調査のみで処理しているのには、何か疑わしいとしか思われない。
  • qqw*****|2018/11/06 18:46

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    きっとまだ出るね…新車も信用できないけどリコール逃れした中古車も出回ってるだろうしスバル車自体が信用出来なくなりましたね…近年魅力の無い新車…整備不良疑いの中古車…もう購入の選択肢にはならないですね…
  • kur*****|2018/11/06 18:28

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    TVCM見ても親から子供へ引き継がれて・・・質実剛健ってイメージがあったけど、そうでも無かったみたいだね。

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