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業界ニュース 2018.11.6

【旧車】日産 スカイライン 2000GT-R 【不定期連載】素晴らしき「ハコ」の世界 第4回

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街道レーサーのルーツにもなった、ツーリングカーレースに参戦していたマシンたち。クルマ好きは、これらを「ハコ」と呼んで愛した。今回は「ハコ」のレーシングカーを代表する存在、スカイライン 2000GT-Rだ。(ホリデーオート 2018年10月号より)

コイツ抜きで日産の「ハコ」レーシングカーは語れない!

言わずと知れた日産レーシング史の伝説、金字塔を打ち立てたのが、スカイライン 2000GT-Rだ。デビュー戦となった1969年5月のJAF グランプリ時には4ドアセダンのボディだったが、71年から2ドアハードトップに変更された。

グループ6のレーシングカー、日産R380のGR8型エンジンを基本とする直列6気筒24バルブDOHCエンジン、S20型エンジンはデビュー時こそ最高出力は200psそこそこだったが、72年の最終仕様では240ps+αまでにパワーアップされていた。

マツダ・ロータリー勢に押されて事実上の最終戦となった富士マスターズ250キロレースでは、富士スピードウェイのフルコース(6km)のラップタイムは1分59秒台に突入した。

全52勝を記録した、スカイライン 2000GT-Rは最強のツーリングカーだったといえるだろう。
(解説:大内明彦)

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(Webモーターマガジン ホリデーオート編集部)

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みんなのコメント

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  • yuj*****|2018/11/06 15:09

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    箱でびっくりしたと言えば、たしか83年の耐久に出てきたボルボ240やな。
    あんな煉瓦みたいな形でエンジンも大きくないのに、飛ぶように走るんやもん。
  • guu*****|2018/11/06 16:20

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    数年間に及び、単一の車種で勝ち続けたハコスカは偉大だと思う。
    確かにショートホイールベースのHTを投入はしたけど伝説になるのも分かる。
    自分が子供の頃はハコスカなんてRじゃなきゃ解体屋にゴロゴロしてたんだけど、今は高くてとてもじゃないけど買えません。
  • ef5*****|2018/11/06 14:09

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    ついこの前、トヨタ博物館でハコスカを見た。
    昔親父のクルマだったこともあり、こんなに小さなクルマでも、輝かしい記録があるんだなって、感慨深いものがあった。
    今のGT-Rはブクブク太った肥満児に見える。

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