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業界ニュース 2018.11.5

温かみのあるブラウンをイメージカラーに採用したスズキ・ハスラーの特別仕様車「ワンダラー」が登場

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 一部改良でスズキ セーフティ サポートの設定を拡大

 ポップなエクステリアデザインで人気のスズキ・ハスラーが一部改良を実施。それに加えてブラウンを基調にした特別仕様車「ワンダラー」を設定し、11月15日(木)より発売を開始する。110万520円(A/2WD/5速MT)~170万5320円(Jターボ/4WD/CVT)。特別仕様車ワンダラーは160万8120円(2WD)~173万4480円(4WD)。

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 特別仕様車のワンダラーは、ルーフやバンパーガーニッシュなどに新色となるウッディブラウンを採用。個性的かつオシャレな雰囲気を演出。ボディカラーは全車2トーンルーフ仕様となり、シフォンアイボリーメタリック、パッションオレンジなど4色を設定した。このシフォンアイボリーメタリックは、カシオ計算機のBABY-G「WANDERER SERIES(ワンダラーシリーズ)」とコラボレーションしたスペシャルカラー。同時発売のBABY-Gにも、同じアイボリーカラーの特別モデルが設定されている。

 インテリアは、インパネにハスラー初となるウッド調を採用。ステアリングやシートなどもブラウンを差し色を用い、ステッチ部分にはオレンジ色を取り入れたことで個性的な室内に仕立てた。

 また、ディスチャージヘッドライトやLEDフロントフォグランプを搭載し、装備も充実させている。

 同時に行われた一部改良では、GとGターボにスズキ セーフティ サポートのデュアルカメラサポートを標準装備。また、インテリアのカラーパネルやシートパイピングの見直ししたほか、メッキのドアハンドルやフロントグリルなどを標準化し、上質感を与えたJ、Jターボを新グレードとして設定した。

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(WEB CARTOP WEB CARTOP編集部)

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