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業界ニュース 2018.11.4
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派生モデルの誕生でラインアップも充実、「最善か無か」の哲学で生まれた歴史と進化

1886年以来、世界最古の自動車メーカーとして数々の名車を輩出してきたメルセデス・ベンツの名を飛躍的に高めた量産モデルが1985年にデビューしたW124シリーズだ。ミディアムクラスとして高い安全性と走行性能を与えられ、オーバークオリティと評された名車の歴史を振り返る。

    W124にこの低さは邪道? エアサスとネオクラとの競演で得た旧車の新スタイル

現在でもなお、メルセデス・ベンツ・ファンの目を魅了してやまないモデルのひとつに初代Eクラスともいえる「W124シリーズ」がある。デビュー時には、Eクラスという名称はなく、“ミディアムクラス”と呼称されていた。(Auto Messe Web)

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みんなのコメント

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  • ski*****|2018/11/04 20:04

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    懐かしい。300D..500Eと2台乗り継ぎました。
    左右非対称なミラー、一本ワイパー、凸凹なテールランプ、メルセデスの哲学が凝縮されてました。
    何よりもドアを閉めた時の重厚感。
    そして、圧倒的な存在感。本当に良い車だった。
    500Eはもし新車で今でもあれば、もう一度買いたい
    その後のw201では逆の衝撃を受けましたが、、、
    124が最後の本物のメルセデスがなぁ。
  • pqo*****|2018/11/04 20:04

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    ベンツを所有できるなら、W124か縦目が欲しい。
  • bla*****|2018/11/04 21:13

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    W124が名車の中の名車として今も特集されているのが、正直に嬉しい。
    二桁ナンバーで今も普段使いしてるが、その堅牢なボディと素晴らしいシャシ、贅を尽くした快適なシート、正確かつ安全に運転出来る操作系など現行モデルよりも優れているのではないか?と思える事が多い。今はカタログにないソリッドの濃紺が仕立てのいいスーツのようで替える気にならない。
    正に哲学のあるスタイルと一流の機能が両立している。
    知らない方は、維持費が高い、壊れたら直せないというがそれはメンテの仕方や乗り方を知らないだけ。
    今、20万キロ経て未だ新車の匂いを残して乗ってるが、これからガソリンが供給される限り乗り続けるつもり。多分50年一緒に暮らしても、その頃でもいいなぁと思えるだろう唯一のクルマ。
    W124は真の名車。

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