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業界ニュース 2018.11.3

トライアンフ「Scrambler 1200」クラス最高峰の最先端テクノロジーを搭載するトライアンフ渾身の新型車【EICMA2018】

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■クラシカルなルックスに最新のテクノロジーを投影

イギリスのトライアンフは、同社の伝統ある並列2気筒「バーチカルエンジン」を搭載する「Scrambler 1200(スクランブラー1200)」を発表しました。

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 未舗装路で争われたレースに出場するマシンのスタイルを車名の由来とする「Scrambler 1200」は、エンジンの大幅なアップグレードにより最高出力90馬力、トルク約11kgを発揮します。

 一見すると同社の「BONNEVILLE(ボンネビル)T120」用をベースにしたかのように見えるフレームは専用設計となっており、そこにショーワ製の倒立フロントフォークやフルアジャスタブルのオーリンズ製リアサスペンション、クラシカルなルックスと高強度を併せ持つサイドレーシング仕様のスポークホイールを装着することでオン・オフ問わない高い走行性が実現されています。

 また、Googleと提携することで、トライアンフの専用モバイルアプリから操作できる新しいナビゲーションシステムや、「Scrambler 1200 XE」標準装備の世界初となる一体型GoProコントロールシステム(走行中にカメラ操作が可能)なども備えた新型「Scrambler 1200」は、まさに“新世代スクランブラー”と呼ぶに相応しい一台です。

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(くるまのニュース くるまのニュース編集部)

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