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業界ニュース 2018.11.2

新型 カタナ は2019年春復活が決定…スズキの二輪車事業、増収増益 2018年4-9月期

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スズキの2018年4~9月期の二輪車事業の業績は売上高が前年同期比1.5%増の1263億円、営業利益が同7.4%増の40億円と増収増益となった。

二輪車の世界販売台数は同10.2%増の87万8000台と大幅に増加した。日本、その他は減少したものの、アジアが大幅に伸びた。アジアの販売は中国が落ち込んだものの、インド、インドネシアが増加し、同14.8%増の72万台だった。インドは『アクセス』が好調だったほか、7月には125ccスクーター『バーグマンストリート』を投入した。インドネシアは『NEX II』の投入で伸びた。

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二輪車の通期販売見通しは170万8000台と、前回予想から6万2000台上方修正した。日本、欧州、北米は下方修正したものの、アジアの販売計画を前回予想から8万1000台増やした。

今後については、ケルンで開催された「インターモト」に出展した新型『KATANA』(カタナ)を販売することを明らかにした。『GSX-R1000』をベースに改良した、999cc直列4気筒エンジンを搭載したモデルを浜松工場で生産し、2019年春から欧州市場を中心に販売する。

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(レスポンス レスポンス編集部)

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みんなのコメント

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  • ss_*****|2018/11/02 13:58

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    GSXR1000のエンジン改良?GSX-Sのエンジンを使っただけじゃない?
    中身は同じでしょう
  • nuv*****|2018/11/02 16:02

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    現車を見るのが楽しみですなんと言われてもよく形にして発売することに意味がある初代の刀も耕運機ハンドルと言われたがあれがあったからのちのクリップオンハンドルが認められたことは確か、今度はアップハンドルであることに意味があるのは現代のバイク事情があるオヤジしか買わないのだら。
  • kaw*****|2018/11/02 21:13

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    見れば見るほどカッコ悪いm(__)m

    なんでこんなにカッコ悪い姿で市販するのか?

    買わないけど、これは刀ではないよ

    ひどいひどすぎる

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