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業界ニュース 2018.11.1

質感と機能性を小さなボディに集約、マツダロードスターRF、収納スペースを総チェック!! 容量は?使い心地は?

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ブランドや車種の個性が表れるのは、デザインやメカニズムだけとは限らない。例えば、収納スペースもそのひとつ。ユーザーが少しでも使いやすいように創意工夫が凝らされている。そのこだわりをチェックしてみた。

 初代モデルが登場したのは平成元年にあたる1989年のこと。軽量を活かした機敏な走りは世界中から支持を集め、スポーツカーが衰退する中で堅実にモデルライフを重ねてきた。現行モデルは2015年に登場し、通算で4代目。魂動デザインの内側には1.5L 直4が収まり、6速MTもしくは6速ATが組み合わされ、後輪を駆動させるという初代からの美点が受け継がれている。なお、2016年には幌ではなくハードトップを与えた「ロードスターRF」を追加。「ロードスターRF」のエンジンは2.0Lへとアップしている。

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ブラウンのカラーで大人の空間を演出

 スポーツカーの内装の定番といえばレッドだが、上質感にこだわった「ロードスターRF」にはシックなブラウンが設定されている。2名という限られた空間にも関わらず、実用性で不満を感じさせないだけの収納スペースが確保されている。

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(MotorFan MotorFan編集部)

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