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業界ニュース 2018.11.1

スバル、インプレッサ など10万台をリコール バルブスプリング不具合でエンジン停止のおそれ

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SUBARU(スバル)は11月1日、『インプレッサ』など4車種のバルブスプリングに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、スバル『インプレッサ』、『フォレスター』、『BRZ』、トヨタ『86』の4車種で、2012年1月17日~2013年9月30日に製造された10万1153台。

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エンジン動弁機構部の設計が不適切なため、バルブスプリングの設計条件よりも過大な荷重および製造ばらつきによる微小異物によって、スプリングが折損することがある。そのため、エンジンからの異音など不調となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

改善措置として、全車両、バルブスプリングを対策品に交換する。

不具合は94件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。

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(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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