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業界ニュース 2018.10.31

法人登録にぴったり!? プレミアムパーソナルカー3選

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企業の重役さんや社長さんがどういったクルマを乗っているのか、興味はありませんか?第一線で活躍する多忙なビジネスパーソンにとって、仕事の合間にリラックスする場所であったり、お客様をおもてなしする空間であったりするクルマですが、そうした方にピッタリなプレミアムなクルマは多々あります。今回は、そんなプレミアムパーソナルカーをいくつか紹介しましょう。文・立花義人

レクサスLS500h

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レクサスLSは、トヨタの高級車ブランド「レクサス」のフラッグシップセダンです。2017年にフルモデルチェンジし、現在は5代目です。
後席ドアの後ろにも窓を配置した6ライトキャビンを採用し、クーペのような伸びやかなフォルムを形成しながら、風格のあるデザインと居住性を両立させたエクステリアは独特の存在感を放っています。
インテリアは、琴や茶道具の茶せんから影響を受けたというメーターフードから伸びていくフィンが描くラインと、ドアトリムとシートの一体感のある表現から生み出される豊かな寛ぎ感が、レクサス独自の個性を表現。ドアを開けて車内を見たときの広がり感と包み込むような安心感の両立は、日本の伝統美と豊かさを表現した、まさにクラフトマンシップを感じさせる極上の空間です。
エンジンは、3.5LV6エンジンにマルチステージハイブリッドを組み合わせ、220kW(299ps)+モーター出力132KW(180ps)を発揮。10段変速制御の採用により、あらゆる車速域からの応答性に優れた駆動力を確保しています。
大胆でエモーショナルなデザインと申し分のない走り、そして最新の高度運転支援の技術「LexusCoDrive」をパッケージ化して提供しており、まさに日本を代表する高級車であるといえるでしょう。


メルセデス・ベンツSクラス

メルセデス・ベンツのフラッグシップセダンは、Sクラスです。その歴史は1951年にまで遡り、現在では6代目となるW222型が販売されています。
そのなかでも最新のS450というグレードには、新開発の直列6気筒エンジンとトランスミッションの間に搭載されるディスク型のモーター兼ジェネレーター「ISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)」、そして48Vの電装システムと電動スーパーチャージャーを組み合わせた先進的なパワーユニットが搭載されます。
さらにメルセデス・ベンツ専用のスマートフォンアプリで、クルマの外から並列・縦列操作が可能なリモートパーキングアシストや、車内のiボタンを押すと専用のオペレーターにつながるメルセデス・ベンツ24時間コンシェルジュサービス、高次元で安全運転をアシストするインテリジェントドライブなど、自動運転技術の確立に向けた最先端技術が惜しげもなく投入されています。
メルセデス・ベンツ伝統の堂々としたスタイリングと先進技術の融合、レーシングテクノロジーによって培われた確かなパフォーマンスと環境性能の両立、経験によって生みだされる洗練された上質なインテリアなど、世界が認める高級車といえるでしょう。


BMW7シリーズ

”駆け抜ける歓び”というキャッチコピーを掲げているとおり、BMWといえばスポーティでしっかりした走りをイメージする方も多いと思います。
それは最高峰7シリーズでも変わらず、運転手付きのショーファードリブンカーというより、オーナーみずからがハンドルを握って運転を楽しむ性格を持つイメージがあります。
2015年に発表された現行モデルは、ラグジュアリーセダンの持つ堂々とした雰囲気や品質の高さがより一層洗練されたものとなり、プレミアムパーソナルカーとして非常に魅力的な1台です。
またメルセデス・ベンツのSクラス同様、リモートコントロールパーキングや、指の動きだけでコマンド操作が可能なBMWジェスチャーコントロールなどの先進装備も充実。
さらにオプションのエグゼクティブラウンジシートを導入すると(4名乗車)、助手席後方のリアシートにはマッサージ機能や様々な調整機能、電動調節が可能なフットレスト、折りたたみ式のテーブル、リヤシートエンターテイメントシステムなど、後席でゆったりくつろぐための装備が用意されます。
走りにこだわったBMWらしく走行性能も申し分なく、ダイナミックな走りを連想させる堂々としたスタイリングに数々の先進装備、そしてモダンで上質なインテリアと快適な空間を提供する、後席でも”駆け抜ける歓び”を味わえる、こだわりの1台となっています。



この他にも、アウディA8Lや日産シーマなど、企業が社用車として採用する高級パーソナルカーがあります。それぞれのメーカーがこだわりのモデルを提供しており、忙しいビジネスパーソンの仕事を支えています。そういった高級モデルがもつ個性に注目するのも、また面白いものですね。


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文・立花義人
5歳の頃に自動車図鑑で見たアルファロメオのデザインに衝撃を受け、以降クルマに魅了される。様々なクルマの個性を知りたいと考え、免許取得後国産・輸入車問わず20台以上を乗り継ぐ。車検整備を取り扱う企業に勤務していた際、メンテナンスや整備に関する技術や知識を学ぶ。趣味はドライブ、食べ歩き。現在の愛車はパサート・ヴァリアント。

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(CarMe カーミー)

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みんなのコメント

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  • sti*****|2018/10/31 11:40

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    この3台を並べると、レクサスはイヤらしい感じがするね。
  • rdr*****|2018/10/31 11:04

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    センチュリーは?
  • taj*****|2018/10/31 13:07

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    何でもレクサスがプレミアムカーなの?誰が選んだの?まだまだ、プレミアムな車があるでしょう。トヨタならセンチュリー、ベントレー、ロールスロイス、アウディA8
    等。レクサスなんてプレミアムカーの中に入る筈がないでよ!足元にも及ばないでよ。ホントに誰がレクサスをプレミアムカーと言うのでしょうか?日本車の恥ですね。本当に、日本車のプレミアムカーはセンチュリーだけ、皇室御用達車ですよ。

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