現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > フォルクスワーゲン「アルテオン」は「R ライン」とここが違う「エレガンス」登場

ここから本文です
業界ニュース 2018.10.29

フォルクスワーゲン「アルテオン」は「R ライン」とここが違う「エレガンス」登場

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォルクスワーゲンは2018年10月26日、フラッグシップのアルテオンに「エレガンス」を新設定し、発売を開始した。アルテオンは2017年10月に発売したが、1年弱で2000台以上と、想定を上回る売れ行きとなった。
※関連記事:
フォルクスワーゲン「アルテオン」に優雅なエクステリア採用の新グレード追加
フォルクスワーゲン 新規の新型「アルテオン」はDセグメントのフラッグシップGTカー
アルテオン試乗記 フォルクスワーゲンのいいとこどりをしたフラッグシップ

アルテオンが支持されている理由は、クーペのようなデザインでありながらDセグメントでトップレベルの広い室内空間や大きなラゲッジ容量、280psのTSIエンジンと4モーションを組わせ、スポーティで快適な走り、フラッグシップに相応しい高い質感を実現している。また、先進安全システムをフル装備していることなどが挙げられる。

    新型フォレスター北米仕様、国内お披露目会 今後ターボあるかも?


一方で、アルテオンの導入にあたって「TSI 4MOTION R Line」(ティーエスアイ フォーモーション アール ライン) というスポーティなグレードだけに絞り込んだため、ラグジュアリー系へのグレード要望もあり、今回の「TSI 4MOTION エレガンス」が追加設定されたわけだ。


これまでのR Lineとエレガンスの相違点は、エクステリアではフロント・バンパーのデザイン、20インチホイールのデザイン、フロントサイドのエンブレム、サテンシルバーのドアミラー、リヤスポイラーの有無といったところだ。フロントでは、アンダーグリルのデザインが横方向のラインが入ったデザインになっている。



インテリアは、R Lineはチタンブラックカラーだけの設定だったが、エレガンスはバレンシアブラウン、ミストラルグレーの2色を追加し、合計3色から選択できるようになっている。また細部ではインスツルメントパネルの加飾パネルがR Lineではアルミ仕上げだったが、エレガンスはモダンなウッド仕上げになっている。


また、R Line アドバンス、エレガンスに共通の新オプション「ラグジュアリー・パッケージ」(24万8000円)が新たに設定された。デンマークのDynaudio( ディナウディオ)製のハイエンド・オーディオと電動パノラマ・スライディングルーフがセットオプションとなっている。

なお、280ps/350Nmのエンジン出力、7速湿式DSG、ハルデックス製4MOTIONなどはR Lineと共通で、シャシーも共通だ。アルテオンはアダプティブ・シャシーコントロール(DCC)を標準装備しているため、コンフォート、スポーツなどを任意に選択できるため、タイヤ、サスペンションを含めて共通となっている。

アルテオン 諸元表

【価格】

フォルクスワーゲン アルテオン 関連情報
フォルクスワーゲン 関連情報
フォルクスワーゲン公式サイト

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(Auto Prove Auto Prove 編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します