現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 世界初! 花粉症の人を悩ませるアノ「杉」をボンネットに利用!? 2022年に実用化へ

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業界ニュース 2018.10.28
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■スギから抽出した樹脂成分としたガラス繊維強化プラスチックを開発

 クルマの外装部品には、鉄やアルミ、ファイバー素材(FRP・カーボン)などが使われています。そんな中、日本固有種であるスギを自動車部品に用いた世界初の試みをスタートさせました。

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 産業科学技術の研究開発を行なっている国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下:産総研)は、自動車メーカーの光岡と共同で、スギから抽出した改質リグニンを樹脂成分として用いたガラス繊維強化プラスチック製の自動車内外装部品を、世界で初めて実車に用いた取り付け評価試験を開始しました。(くるまのニュース)

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  • the*****|2018/10/28 15:55

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    光岡自動車のある富山県の森林研究所では花粉症の原因となる花粉を出さない無花粉スギが開発されています。
    杉を原料とする樹脂製品が実用化されて無花粉スギへの植え替えが進めば、花粉症で苦しむ人が減るかもしれません。
  • mot*****|2018/10/28 14:59

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    スギにして、どうなるわけ?

    車両価格が安くなる?
    軽量化?

    わかりませーん。
  • f28*****|2018/10/28 16:06

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    面白そうだから、1年後にぜひ結果を知らせてほしい。
    結果が良ければ公表するが、悪ければ公表しないのが普通だからね。
    出来れば、この記事を書いた人間が追跡して欲しいです。

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