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業界ニュース 2018.10.21

スズキ「スペーシア/スペーシア カスタム」 基本スペックから中古車情報までを紹介

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■シンプルで使いやすい「スペーシア」

 スズキ「スペーシア」は、2013年から発売されている軽トールワゴン車です。2018年4月から9月の軽自動車販売台数で2位となる人気車種です。(1位はホンダN-BOX)

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 スズキ「スペーシア」のラインナップは、大きく分けて2タイプ存在します。「スペーシア」と「スペーシア カスタム」です。

 まず、「スペーシア」のグレードは、「ハイブリッド G」と「ハイブリッド X」です。ボディとタイヤサイズは、どちらも全長3395mm×全幅1475mm×全高1785mm、155/65R14。ボディカラーは、「ハイブリッド G」が全10色、「ハイブリッド X」は全14色になります。

 パワートレインは、660ccガソリンエンジン(最高出力:52PS/最高トルク:6.1kg・m)+モーター(最高出力:3.1PS/最高トルク:5.1kg・m)のハイブリッド車です。 

 グレードの違いは、上級グレード「ハイブリッド X」のフロントグリルがメッキ仕様になるほか、ミラーの格納方式が変更、さらに後席両側ドアが電動スライドになります。

 カタログ燃費(JC08モード)は、26.4km/Lから30.0km/Lとなり、新車価格(消費税込み)は127万4400円から158万9760円です。

 スズキ「スペーシア」の中古車価格は、約40万円から約150万円です。比較的に未使用車(新古車)と言われる低年式、低走行距離の車体も存在します。

■スタイリッシュなデザインの「スペーシア カスタム」

 スズキ「スペーシア」のスタイリッシュなモデルが「スペーシア カスタム」です。グレードは、「ハイブリッド XS ターボ/ハイブリッド XS」と「ハイブリッド GS」をラインナップしています。

 ボディサイズは、「スペーシア」と同じ全長3395mm×全幅1475mm×全高1785mmですが、タイヤサイズは165/55R15と155/65R14になります。

 パワートレインは、「ハイブリッド XS ターボ」のみ660ccガソリンターボエンジン(最高出力:64PS/最高トルク:10.0kg・m)で、「ハイブリッド XS」と「ハイブリッド GS」は「スペーシア」と同じエントリーです。

 グレード間の主な装備差は、上級グレードの「ハイブリッド XS ターボ/ハイブリッド XS」に後席両側電動スライドドアが標準装備されるのに対し、「ハイブリッド GS」は左側のみ標準です。また、「ハイブリッド XS ターボ」にはスペーシアシリーズ唯一のクルーズコントロールシステムを標準装備しています。

 カタログ燃費(JC08モード)は、24.0km/Lから28.2km/Lとなり、新車価格(消費税込み)は151万7400円から190万8360円です。  スズキ「スペーシア カスタム」の中古車価格は、約60万円から約200万円です。「スペーシア」同様に、未使用車(新古車)と言われる低年式、低走行距離の車体も存在するほか、2016年に登場した先代モデルの「スペーシアカスタムZ」もいまだに人気車種のひとつです。

 スズキ「スペーシア/スペーシアカスタム」は、全車ハイブリッド仕様となっているほか、経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「サポカー」対象車になっています。「スペーシア」の可愛いさと「スペーシア カスタム」のカッコよさに加え、使い勝手の良さや安全装備の充実などが魅力なのかもしれません。 

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(くるまのニュース くるまのニュース編集部)

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