現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > コンチネンタル、交差点事故を減らす先進運転支援システム開発…機械学習を導入

ここから本文です
業界ニュース 2018.10.19

コンチネンタル、交差点事故を減らす先進運転支援システム開発…機械学習を導入

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コンチネンタル(Continental)は10月17日、機械学習を導入して先進運転支援システム(ADAS)を開発した、と発表した。

この先進運転支援システムは、コンチネンタルがドイツのダルムシュタット工科大学と共同開発。システムは、ドライバーの運転スタイルに適応し、ドライバーの行動や注意レベルを評価し、ドライバーが事故を起こさないように支援する。

    減っているのに増えている! 「東京モーターサイクルショー」過去最多の来場者数

機械学習を導入して開発された先進運転支援システムのひとつが、「左折(日本では右折)アシスタント」。交差点での事故の代表的なものに、右折車と直進車の衝突事故がある。コンチネンタルの先進運転支援システムでは、右折時に対向してくる直進車との間に、充分な距離があるかどうか、車両のレーダーが自車の位置データ、対向車の速度や距離などのデータから判断し、メーター内に表示する。

また交差点では、自動車が右折(日本では左折)の際、横断歩道を渡っている歩行者や自転車との衝突事故も起こる。コンチネンタルの先進運転支援システムでは、ドライバーが横断歩道を渡っている歩行者や自転車を認識しているか、車内のカメラがドライバーをモニター。ドライバーが認識していない場合、メーター内に警告を発する。衝突が回避できないと判断された場合には、自動で緊急ブレーキが作動する。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(レスポンス 森脇稔)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します