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業界ニュース 2018.10.19

VWの次世代テールライト、警告サインや充電レベルの表示が可能に

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フォルクスワーゲン(Volkswagen)は10月17日、次世代のヘッドライト&テールライトを開発した、と発表した。

注目できるのは、「インタラクティブテールライトクラスター」。これは、テールライトに警告サインを組み込むことを可能にするもの。例えば、渋滞の最後尾についた場合、テールライトに「!」マークを表示し、後続車による追突事故を防止する。

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また、EVなどの電動車両の充電を行う際には、テールライト内にバッテリーの充電レベルを表示することもできる。充電が完了した場合、テールライトに100%を示す「100」の数字が表示される仕組み。

さらに、テールライトの発光パターンをカスタマイズすることも可能。テールライト内部の発光パターンを、スマートフォンのアプリ経由でカスタマイズすることができる。

フォルクスワーゲンは、「インタラクティブヘッドライト」も開発。これにより、「オプティカルレーンアシスト」などの新しい先進運転支援システム(ADAS)を実現する。このシステムでは、例えば車線が分かりづらい道路工事中の暗い場所でも、ヘッドライトが進むべき車線を路面に映し出し、ドライバーの安全運転を支援する、としている。

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(レスポンス 森脇稔)

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