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業界ニュース 2018.10.16

世界で3本の GT-R50 ウォッチ、2000万円から受注生産 グランドセイコー

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セイコーウオッチは、日産自動車とイタルデザインの共同開発車である日産『GT-R50 byイタルデザイン』にインスパイアされた、完全受注生産のカスタムメイドモデルを発表した。

特別仕様モデルはグランドセイコー『スポーツコレクション・スプリングドライブ・クロノグラフGMT featuring Nissan GT-R50 by イタルデザイン』。最高峰の腕時計を目指して正確さ、美しさ、見やすさといった腕時計の本質を高い次元で追求してきたブランド「グランドセイコー」のうち、スポーティネスを具現化してきたセラミックスモデルをベースとする。

    ゴーンなき日産はコスト絶対主義を卒業し、魅力あるクルマづくりを取り戻せるか?

硬いセラミックパーツが時計を傷から守り、金属ケースとのコンビネーションによって高い装着性と防水性を実現する。採用するセラミックスはジルコニア・セラミックスで、ファインセラミックスの中でも最も高い強度と靱性を持ち、外観も表面の研磨によってより美しく仕上げることのできる。これをケースとバンドの接合部、ブレスレット(中駒)に採用、 時計本来の美しさを末永く保つことができるとしている。

ケースは、ジルコニア・セラミックスという素材の特性を最大限に活かしながら、グランドセイコーが長年受け継いできたデザイン哲学「セイコースタイル」をもとに導き出したとしている。

GT-R50は日産とイタルデザインが提携して開発したプロトタイプで、GT-Rとイタルデザインがそれぞれ2019年、2018年に迎える生誕50周年を記念するモデル。「GT-R NISMO」をベースに、欧州スタイルの感性でつくりあげた。7月12日に英国で開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で初公開した。

今回、GT-Rと同様、カスタムメイド方式による完全受注生産の世界に1つだけしかない特別なグランドセイコーのオーダーを「セイコーフラッグシップサロン」である和光(東京銀座)で受け付ける。

最低小売価格は2000万円(消費税別途)で、販売数量は最大で3本。

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(レスポンス レスポンス編集部)

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みんなのコメント

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  • tmn*****|2018/10/16 13:52

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    アホくさ!同じ2000万円出せるなら他に買うべき腕時計はいくらでもある。
  • mar*****|2018/10/16 14:15

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    大馬鹿野郎の世界の話としか思えない、たかだか発売から10年過ぎたGT-Rにイタルボランテが加装してタービン変えて馬力上げたのと大差ないのに数億円!?アホカ!横須賀のマインズにいじってもらった方がええわ
  • ce9*****|2018/10/16 16:33

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    セイコーで2,000万円はぼったくりだね。
    機械式時計で2,000万円ならトゥールビヨンの世界だよね。
    フランクミュラー買った方が良いな。

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