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業界ニュース 2018.10.15

【コラム】クルマと過ごす日々vol.35 ドイツ・ハノーバー紀行 飛行船に乗れるなんて!

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のっけからビックリな広告。


佐藤琢磨が、というより、スポンサーです。アビームコンサルティング株式会社となってます。いろんな業務があるのでしょうが、クルマのコンサルティング、調査会社という部門は間違いなくあります。いわゆるクルマの専門家、アナリストが所属している会社ですね。

    減っているのに増えている! 「東京モーターサイクルショー」過去最多の来場者数




ハノーバーの旧市街。綺麗に残されてますね。ドイツは第二次世界大戦の敗戦国なので、日本と同様に、壊滅的に町は破壊されました。シュツットガルトなんて新しい建物ばかりで、歴史的建造物はかなり少ないですかね。このハノーバーはあまり被害にあわなかったのかもしれませんが、教会は壊滅させられていました。が、しっかり再建していました。



ツエッペリンの飛行船って有名ですよね。ヒンデンブルグ号の事故が有名にしたのかもしれませんけど。ZFはツエッペリン飛行船用ギヤのメーカーとして創業しています。今回そのZFの飛行船に乗って遊覧飛行してきました。

ドイツ・ヒルデスハイムという場所から飛び立ち2時間ほどのフライト。60km/hくらいで、地上から1000mの高さで飛びます。風にあおられるとゆっくり揺れて、とても優雅。


行先はフォルクスワーゲンの総本山、ヴォルフスブルグまでの往復。4本の煙突、円柱のタワービル2本は納車式で有名。そしてその奥にはサッカースタジアムが見えます。日本代表の長谷部選手が所属してましたね。


こちらはハノーバー商用車ショーで展示されてたボルボの無人自動運転のトラックヘッド。すでに運転席がありません。未来のトラックヘッドはこんな風になっていくんでしょうか。

ハノーバー商用車ショーの記事はこちらからどうぞ。
※参考記事:ハノーバー商用車ショー(IAA CV)2018 の記事一覧
  
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(Auto Prove 高橋 明)

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