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業界ニュース 2018.10.15

スズキ・ワゴンRとダイハツ・ムーヴカスタム。ラゲッジスペースを比べてみる。使い勝手は? 容量は? 後席は?

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ボディサイズに制限のある軽自動車だからこそ、決められた空間を最大限に活用するためのアッと驚くような工夫が凝らされている。ここでは、王道の「スズキ・ワゴンRスティングレー」と「ダイハツ・ムーヴカスタム」を比べて、各メーカーの技巧を探っていくとしよう。

「スズキ・ワゴンR」は1993年に初代モデルが登場。17年にフルモデルチェンジされた現行型は通算で6代目となる。新プラットフォーム(HEARTECT)の採用による徹底した軽量化に加えて、ISG(モーター機能付き発電機)を搭載することで走行負荷が大きい場面をアシストし、燃費は最良で33.4km/L(JC08モード)を達成する。現行型では機能性のほかに、オーナーに愛着を持ってもらえるように3つの異なるデザインの外観を用意している点もユニーク(写真の車両はスティングレー)。

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 対する「ダイハツ・ムーヴ」は1995年に初代モデルが登場し、現行型は14年にデビューした6代目だ。D‘sテクノロジーが余すところなく採用されており、基本性能が大幅に進化している。なお、パワートレーンは自然吸気とターボの2種類を用意。モーターによるアシストはないが、最良で31.0km/L(JC08モード)を達成する。ちなみに、ペダル踏み間違いによる誤発進抑制制御機能は前進だけでなく後退にも対応する(「ワゴンR」は前進のみ)。

 まずは、全体のサイズ比較から。

ワゴンRスティングレー ハイブリッドT 全長×全幅×全高:3395×1475×1650mm ホイールベース:2460mm ミラーtoミラー:1815mm

ワゴンRスティングレー ハイブリッドT
全長×全幅×全高:3395×1475×1650mm
ホイールベース:2460mm
車重:800kg
エンジン:直列3気筒DOHCターボ
最高出力:64ps(47kW)/6000rpm
最大トルク:98Nm(10.0kgm)/3000rpm
トランスミッション:CVT
駆動方式:FF
最小回転半径:4.6m
JC08モード燃費:28.4km/ℓ
車両本体価格:165万8880円

ムーヴカスタム RS"ハイパーSAII" 全長×全幅×全高:3395×1475×1630mm ホイールベース:2455mm ミラーtoミラー:1810mm

ムーヴカスタム RS"ハイパーSAII"
全長×全幅×全高:3395×1475×1630mm
ホイールベース:2455mm
車重:800kg
エンジン:直列3気筒DOHCターボ
最高出力:64ps(47kW)/6400rpm
最大トルク:92Nm(9.4kgm)/3200rpm
トランスミッション:CVT
駆動方式:FF
最小回転半径:4.7m
JC08モード燃費:27.4km/ℓ
車両本体価格:162万5400円

 ラゲッジスペース比較の前に、インパネと前席・後席も比べてみよう。

ワゴンRスティングレー ハイブリッドT 室内長×室内幅×室内高:2450×1355×1265mm

ムーヴカスタム RS"ハイパーSAII" 室内長×室内幅×室内高:2080×1320×1280mm

ワゴンRスティングレー ハイブリッドT

後席スライドにより通常時の奥行きは約440mmまで拡大可能。最大時のフロアもフラットで、助手席前倒し機構を併用すれば約1910mmの奥行きを確保できる。床下収納も大きくて便利。

ムーヴカスタム RS"ハイパーSAII"

荷室の通常時奥行きはムーヴカスタムの方が広く、ゆとりのあるスライド機構を使って奥行きをさらに確保することも可能。床下収納も大きく、荷室の使い勝手の良さはとても優秀だ。

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(MotorFan MotorFan編集部)

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