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業界ニュース 2018.10.15

走り好き必見! 予算100万円でサーキットデビュー可能な中古モデルたち

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 普段乗りからサーキットまで1台でこなせるモデルも多数

 サーキット=本格的なスポーツカーというイメージがあるかもしれないが、今どきのサーキット走行は意外に不自由ではない。ロールモーメントが大きくなるので、車高の高いクルマだけは勧められないが、そうでなければ、セダンだろうがワゴンだろうが、AT車でも軽自動車でも、けっこうスポーツ走行を楽しめる。

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 ブレーキパッドだけは、耐フェード性のいいスポーツパッドが欲しいところだが、あとはわりあい何でもアリだ。何でもアリと言われてしまうと、かえって戸惑ってしまうかもしれないので、100万円以内の予算で楽しそうなクルマをいくつか紹介しておこう。

・コンパクトカー

 国産では、いまコンパクトスポーツが充実しており、スポーツ走行に適したクルマがいくつもある。まずはスズキ・スイフトスポーツ。先代の3代目スイフトスポーツが、100万円ぐらいのタマがそこそこ出てきた。ほかにもオススメしたいのが、ホンダ・フィット1.5RS。これも70万円前後で非常に狙い目といえる。フィットといってもサイズもパフォーマンスも、少し前のシビック級だ。同様にマツダ・デミオ15MBやトヨタ・ヴィッツRSも競技ベースにもなっていてけっこうな実力車! 少しマニアックでレアなところで紹介するならば、三菱のラリアートバージョンRも狙い目だ。

・2リッタークラス

 コンパクトカーはFFがメインだが、後輪駆動がいいとなるとマツダ・ロードスターは外せない。100万円の予算があるなら、先代のNCがいいだろう。ただし、オープンカーなのでサーキットを走る場合は、ロールケージが必要になることが多いので要注意。

 また、マツダ・アテンザスポーツ(中古車の平均価格 初代が40万円で2代目が80万円)やアクセラスポーツ(中古車の平均価格 初代が40万円、2代目が80万円)も欧州風の質実剛健なクルマで穴場的存在!

 穴場といえば、じつはFD系のシビック、それもタイプR以外のモデルが、意外にシャシーがよくできていて、さらにMTもあり興味深い。さすがに速いとは言えないが、中古で50~60万円だ。

・インポートカー

 100万円あれば、輸入車も豊富に取りそろっている! たとえばBMWのMINI。初代なら50万円以下、二代目がちょうど100万円前後で出回っていて、これがサーキットでもよく走る! 同じくBMWの3シリーズ、E46も傑作FRでパーツも豊富。ATでよければ50万円ぐらいで十分探せる。

 VWゴルフのスポーティーモデルGTI(4代目)も、価格がこなれてきていい感じ(40~50万円)。ゴルフGTIカップ(ワンメイクレース)のベース車両でもあったので、パーツやセッティングノウハウもあり、けっこうサーキットに向いている。

 サーキットを走るとクルマにかなり負荷がかかるため、あまり旧いクルマ、メンテナンスの行き届いていない車両は避けるべきだ。ターボ車も熱に厳しいので、コスト優先ならNAエンジンのほうがベター。あとは素直な特性で、車体が重たくないクルマから、好きな一台を選べば良い。他人とタイムさえ比較しなければ、どのクルマでも結構楽しめるのがサーキットだ。

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(WEB CARTOP 藤田竜太)

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