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業界ニュース 2018.10.12

ヤマハRシリーズの新型「YZF-R3」ついに登場 ヤマハ・ヨーロッパがその姿を世界初公開

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■レースバイク「YZR-M1」譲りのルックスと扱いやすさを両立

 2018年YZF-R1は、発売から20周年を迎えました。ヤマハのRシリーズは、インターモト2018で発表されたYZF-R125やYZF-R6、YZF-R1、YZF-R1Mなど、プレミアムスーパースポーツモデルの中で最も豊富なラインナップを揃えています。

    2ストロークのヤマハ 「RZ」は熱狂的時代の象徴だった

 新型「YZF-R3」は、同社のレースバイクYZR-M1に影響を受けた外観と、性能を向上させた技術や洗練された人間工学を取り入れ発表されました。

 このモデルは、街乗りや峠道、走行会への参加までと幅広い用途で扱いやすい、321cc2気筒エンジンを搭載しています。

 シートの高さと人間工学に基づいた乗り心地の良さを備えた新型「YZF-R3」は、コンパクトで軽快で機敏なマシンを好むユーザーや経験豊富なライダーにとっても最適なバイクです。

 シンプルなデザインの軽量高張力鋼管状フレームは、クランクケースをシャーシの構造部材の一部として採用し、剛性と重量のバランスを両立。スイングアームの設計は、リアタイヤへのエンジン出力を効率的に伝達し、KYB製リアサスペンションと相まって優れた直進安定性を提供します。

 YZF-R3シャーシは、前後重量配分を約50:50とし機敏で応答性の高いハンドリングを実現していますが、街乗りとレーストラックの両方で快適な乗り心地とスポーツライディングを両立させるために、新たにKYB製倒立フロントフォークを採用しています。

 また、エクステリアはレースバイクYZR-M1をイメージさせ、風洞実験とサーキットでのテストを繰り返し開発された新しいフロントカウルとフロントスクリーンのデザインが採用されており、優れた空力性能を実現しています。

 ヘッドライトにはデュアルLEDとポジションライトを採用し、フロントフェアリングを再設計。新しい液晶ディスプレイにはメーター他、重要な情報が見やすく表示されます。

 新型「YZF-R3」は、2019年1月から各国で順次販売を開始しますが、日本での発売時期価格については未定です。

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(くるまのニュース くるまのニュース編集部)

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みんなのコメント

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  • oku*****|2018/10/12 19:40

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    バイクは昔から車体色設定が少ない。だいたい3色くらいしかない。
    もっと増やしてよ。趣味の乗り物なんだから。
  • nan*****|2018/10/12 20:46

    違反報告

    「エクステリアはレースバイクYZR-M1をイメージさせ」
     ↑
    フロントカウルだけど、現行R25の競技仕様車位に小さくしても良いんじゃないかと思うけどね。
    ヘッドライトも単眼で充分。

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