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業界ニュース 2018.10.12

パイオニア、カロッツェリア デジタルプロセッサーとパワーアンプを発売

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カロッツェリア パワーアンプ

パイオニアは2018年10月9日、小型サイズながら高音質で力強い音楽再生を実現できるカロッツェリア パワーアンプ、「GM-D8400」、「GM-D8100」の2機種を発売すると発表した。

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大容量音響電源コンデンサーや低インピーダンスコイルなどの高音質パーツを採用することで、高音質で力強い音楽再生を実現。また、「GM-D8400」は、独自のノウハウに基づいた基板設計や、試聴を繰り返し行ない厳選された高音質パーツを採用することでハイレゾ音源に対応したモデルとなっている。

2機種は小型で取り付けやすい設計の採用で、狭いスペースへの設置が可能。スピーカーシステムに合わせてアンプを複数台設置する場合でも、シート下など、車室内のさまざまな場所へ設置が可能だ。またRCA入力に加えスピーカーライン入力も装備しているため、純正を含む幅広いシステムとの接続ができる。さらに「GM-D8400」は、1系統の入力時にでも4ch出力に対応していることで、前席と後席における音量バランスの調整が可能になっている。
 

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マツダ車専用モデルを含むカロッツェリア デジタルプロセッサー

純正システムはそのままに、シンプルな操作で最適な音響空間を実現できるカロッツェリア デジタルプロセッサー「DEQ-1000A-MZ」、「DEQ-1000 A」の2機種を12月に発売する。


純正システムはそのままに「タイムアライメント」や「イコライザ―」などの音響調整機能が追加でき、iPhone/Androidスマートフォン用アプリケーション「Sound Tune」(無料)をインストールすることで、直感的でわかりやすい操作で音響調整が可能なユニットだ。

「DEQ-1000A-MZ」はマツダ車専用で、スマートフォンで車種を選択するだけで、車種ごとの専用セッティングデータを用いた最適な音響空間を作り上げることができる。

2機種ともに迫力のある重低音を実現する「スーパー轟(とどろき)サウンド」や、音源に歓声や拍手などを追加することでコンサートホールの音場感を再現できる「ライブシミュレーション」など、音楽をより楽しく演出するオーディオエフェクト機能を搭載している。
 

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パイオニア 公式サイト

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(Auto Prove Auto Prove 編集部)

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