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業界ニュース 2018.10.12

RX-7やスープラなど…90年代の名車が今でも人気な車7選

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一般的にクルマは、年数が経過するごとに市場価格は下落します。市場は流行りに敏感で、新しい物に魅力を感じますから当然のことです。しかし、名車と呼ばれる一部のクルマは、その流れに逆らい、さらには希少性がプラスされてプレミアが付くこともあります。バブル経済が終焉を迎える少し前の1990年代に生まれたクルマのなかには、そんな人気のクルマが多く存在しています。

(1)マツダRX-7

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90年代に人気になっていたRX-7は、通称FDと呼ばれる3代目のモデルです。マツダのロータリースポーツの代表と言えば、このRX-7ではないでしょうか?高回転域まで気持ちよく回るロータリーエンジンは、他のレシプロエンジンスポーツカーとは異なる魅力を持っています。
2002年に廃版となってしまいましたが、現在でも見かける機会が多いクルマです。2019年にロータリーが復活するという噂はありますが、はたしてどうなるのか、注目ですね。

(2)ホンダプレリュード

1991年に発表された4代目ホンダプレリュードは、前輪駆動(FF)のスペシャリティカーでした。最高出力200psを発揮する2.2LVTECエンジンは非常に高く評価されています。
2000年代に入ると、ユーザーの嗜好の変化により、多くのスペシャリティクーペが廃盤となりますが、プレリュードも例外ではありませんでした。とはいえ、均整のとれたボディデザインとVTECを備えた2.2Lエンジンは、平成の名車として名前を残しています。

(3)トヨタスープラ

当時のトヨタを代表するFRスポーツカーが、4代目スープラです。1987年から2002年まで生産され、現在でも人気の高い1台で、程度の良いものは400~500万円で取引されています。
3.0L直列6気筒ターボというハイスペックっぷりは、現代の国産車ではなかなか見かけることはありません。プレリュード同様スポーツカーブームの低迷により販売終了してしまったモデルですが、まもなくBMWと共同開発された新型がデビューする予定です。

(4)トヨタセリカ

90年代に人気となっていたのは6代目のセリカで、4代目以降は駆動方式がFRからFFに変更されスペシャリティカーと呼ばれることも多々ありました。しかし基本性能が高く、当時絶大な人気を持っていました。ソフトトップを備える、コンバーチブルも販売されています。
4代目から6代目までのセリカには、フルタイム4WDを搭載したモデルがラインナップされ、ラリー競技で活躍しました。


(5)ホンダS2000

ホンダS2000は、FRのオープン2シータースポーツカーです。デビューは、1999年とスポーツカー衰退間際に販売された車ですが、現在も一定の人気があります。
VTECエンジンで、最高出力250psと痛快な走りを楽しめるスポーツカーにもかかわらず、燃費も意識された車として知られています。

(6)日産スカイラインGT-R

GT-Rは、日産ブランドで長い歴史を持つスポーツカーです。初期のモデルは、スカイラインの最上級グレードという位置づけでした。
90年代人気となっていたのは、R33と呼ばれる4代目とR34と呼ばれる5代目です。以降のモデルは、スカイラインから独立したモデルとなり、GT-Rという名称に変更されています。

(7)ホンダNSX

新型NSXが発表され、その高性能ぶりがに話題になっていますが、それは初代モデルがスポーツカーとして非常に評価が高かったからです。
当時は日本唯一のスポーツカーと呼ばれ、フェラーリとも肩を並べるほどのハイパーマシンでした。ボディはオールアルミ製、大部分がハンドメイドで仕上げられていました。

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