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業界ニュース 2018.10.11

ホンダ・ヴェゼルとマツダ・CX-5。ラゲッジスペースを比べてみる。使い勝手は? 容量は? 後席は?

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手頃な価格ながら高い満足度で人気のSUV「ホンダ・ヴェゼル」。その実力の高さゆえに、本サイトではこれまで「マツダ・CX-3」と「フィアット・500X」といった競合車とラゲッジスペースなどを比べてきた。今回対峙する相手は「マツダ・CX-5」だ。

「ホンダ・ヴェゼル」は2013年に登場するや、その艶やかなルックスとセンタータンクレイアウトがもたらす実用性の高さで瞬く間に人気を集めた。登場からほぼ毎年改良が施されており、18年2月には「次の世界ヴェゼルへ。」をキャッチフレーズに内外装からハイブリッドシステムまで多岐に渡って手が加えられた。安全装備のHondaSENSINGも全車に標準装備されている。

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「マツダ・CX-5」が登場したのは2012年。現行型は16年にフルモデルチェンジされた2代目にあたる。初代同様に、内外装の質感に対する徹底したこだわりとディーゼルエンジンが特徴だ。18年2月には、同社のSUV最上位モデル「CX-8」が積むディーゼルエンジンのほか、「エッジカットピストン」「低抵抗ピストン」「気筒休止(2.5Lのみ)」など新技術を採用したガソリンエンジンが新搭載された。

 まずは、全体のサイズ比較から。

ヴェゼル ハイブリッドRSホンダセンシング 全長×全幅×全高:4305×1790×1605mm ホイールベース:2610mm ミラーtoミラー:2010mm

ヴェゼル ハイブリッドRSホンダセンシング
全長×全幅×全高:4305×1790×1605mm
ホイールベース:2610mm
車重:1310kg
エンジン:直列4気筒DOHC
排気量:1496cc
最高出力:132ps(97kW)/6600rpm
最大トルク:156Nm(15.9kgm)/4600rpm
トランスミッション:7速DCT
駆動方式:FF
最小回転半径:5.5m
JC08モード燃費:25.6km/ℓ
車両本体価格:277万円

CX-5 25Sプロアクティブ 全長×全幅×全高:4545×1840×1690mm ホイールベース:2700mm ミラーtoミラー:2115mm

CX-5 25Sプロアクティブ
全長×全幅×全高:4545×1840×1690mm
ホイールベース:2700mm
車重:1610kg
エンジン:直列4気筒DOHC
排気量:2488cc
最高出力:184ps(135kW)/6000rpm
最大トルク:245Nm(25.0kgm)/4000rpm
トランスミッション:6速AT
駆動方式:4WD
最小回転半径:5.5m
JC08モード燃費:14.6km/ℓ
車両本体価格:291万6000円

 ラゲッジスペース比較の前に、インパネと前席・後席も比べてみよう。

ヴェゼル ハイブリッドRSホンダセンシング 室内長×室内幅×室内高:1930×1485×1265mm

CX-5 25Sプロアクティブ 室内長×室内幅×室内高:1890×1540×1265mm

ヴェゼル ハイブリッドRSホンダセンシング

開口部とフロア位置がともに低く、荷室内の天地高が高いところが大きな特徴。後席には6対4分割可倒式のダイブダウン機構を採用し、シートを格納した際のフロアは広大かつフラットだ。

CX-5 25Sプロアクティブ

ボディの大きさを反映した、広い荷室を確保。後席シートは4対2対4分割可倒式で、中央部分のみ格納することもできる。シートバックを簡単に倒せる便利な操作レバーも荷室に装備。

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(MotorFan MotorFan編集部)

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