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業界ニュース 2018.10.11
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クルマを構成するパーツに使われる素材には数多くの種類があります。そのなかでもカーボン製品と並んで、高額なプライスタグが付けられているのがチタン合金を使ったパーツです。はたしてチタンには、どのようなメリットがあるのでしょうか?

鉄やアルミとも違う、チタンとは?

クルマは、一般的に鉄(鋼板)、非鉄金属、ガラス、樹脂、各種繊維素材、炭素素材などによって構成されています。
なかでも、一部車種や高価なチューニングパーツで使われている非鉄金属があり、代表的なのがアルミニウム(以下、アルミ)やステンレス。(CarMe)

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みんなのコメント

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  • mqj*****|2018/10/11 10:44

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    焼き色なんて普通の走行では入りません。
    ほとんどわざと入れてあるものです。
  • m_u*****|2018/10/11 10:49

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    "アルミほど軽くはない”  ←確かに比重はチタンの方が重いけど、強度が有るから、同じ物を作った場合、チタンの方が軽く作ることが出来るよ  
  • pau*****|2018/10/11 10:51

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    適材適所ですね。チタンは軽いんですけど振動や衝撃で破断するんですよねぇ。。
    電位差もあるので異種金属と合わせると電触で相手側が駄目になるし。
    インコネルと同じくあくまでも競技用でという素材な気がします。

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