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業界ニュース 2018.10.11
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 走らせる速度域に合わせた取り付け剛性を確保するため

 輸入車に乗っている方ならご存じだろうが、ホイールはボルトで止められている。一方、日本車はナットだ。これは昔から変わらないのだが、なぜだろうか? ホイールを交換したりする際も、ボルトだと位置が合わせにくく、非常にやりにくいことも。輸入車もナットにすればいいのに、と思うことも多々ある。

 もちろん、日本車、輸入車それぞれに理由がある。重要なのは結合ポイントだ。ボルトであれば車体と結合されるのは、ボルトのネジ山部分だけ。一方、ナットだと、ハブに立てられたスタッドボルトとナットのネジ山という2カ所になる。(WEB CARTOP)

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