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業界ニュース 2018.10.11

月収28万円の車好きにおすすめしたい車4選

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クルマを買うという行為は、その人のライフスタイルにも大きく関わってきます。なかでも一番大きな問題は、コスト。クルマでどんなことをしたいのか、また新車なのか中古車なのか、というさまざまな要素から、これという1台を勘案していくこととなります。他方でそうしたクルマ選びは、非常に楽しいものでもありますよね。ここでは、手取り月収を28万円と仮定したクルマ選びを考えてみましょう。

月収28万円のクルマ選び…

    未使用車、新古車、未登録、ナンバー落ち…それぞれどういう意味?

サラリーマンで手取り月収が28万円と仮定すると、年間336万円。これに加えて税金、社会保険など控除額を加えていくと、年収はおおよそ390万円ほど。これが30代の平均的な給与です。
そのうえで、もしも自宅住みの独身であれば、趣味にお金を投じることができそうです。一方、20代~30代前半で結婚し、すでにお子さんがいるケースでは、家賃や生活費にも、収入を割かなければなりません。
クルマを所有、維持できるのかという問題にも直面しますし、車種選定も自由気ままに…とはいきませんよね。そうした自分のおかれた状況のなか、クルマ選びを強いられることとなります。
ではまず、実家で生活している方の場合で考えてみましょう。


十分にお金を投資できるケース(独身・実家在住の場合)

※写真はボクスター981
毎月28万円を自由に使える場合。選択肢は、相当広がります。多少貯蓄と実家にお金を入れたとしても、普段の生活レベルを上げずに、クルマに投資するなら、かなり高額なモデルを購入できるはず。
こうした独身者の場合、500万円あたりの車種も視野に入ってきますから、SUV、スポーツセダン、2シーターモデルなど、好きな車種をかなり自由に選べます。
たとえば、2シーター、オープン、欧州車いった場合、ポルシェボクスターは、良い選択肢かもしれません。さすがに新車は無理ですが、6気筒を積んだ987型の中古であれば、300~400万円台で良い個体とめぐりあえるはずです。


またポルシェの人気SUVカイエンは、初代モデルであれば100万円台で見つけることができますし、5~10年落ちなら中古車のボリュームゾーンは500万円前後なので、少し無理をすれば購入できそうです。
ただし、年式の古い安価なカイエンを狙う場合は、維持費、故障した際のパーツ代などは国産モデルの比ではないので、購入してから頭を抱える…なんてことのないように、慎重な車両選びが必要になります。
いずれにせよ、余裕をもったプランで購入を検討すべきでしょうね。


40代借家、妻子ありのケース

子供が出来ると、やはり生活費に出て行ってしまい、可処分所得は…というのが現実。奥様も子育てのために休職、あるいは仕事を辞めざるをえなかったりと、収入面で一番苦しい時期となります。
そんななかでもクルマにはこだわりたい、という方には、三菱のギャランフォルティススポーツバックラリーアートをおすすめします。
一連のトラブルもあり、ブランドイメージの低下した三菱ですが、地味ながら良いクルマを作っていたのも事実。ランエボ10の兄弟車であるギャランフォルティスのハッチバック仕様の「スポーツバックラリーアート」には、エボ10と同じエンジン、フルタイム4WDシステムのACD、さらにツインクラッチのSSTが搭載されてあり、ATながら相当スポーティな走行が可能なのと、ハッチバックならではの使い勝手の良さでファミリーユースにも対応します。
そして、100万円台で中古を見つけることができることが最大の魅力です。走りの楽しさと、実用性を兼ね備えた隠れた名車といえるかもしれませんね。


妻子ある場合、奥様が日中は買い物あるいは保育園や学校の送迎といった用途にクルマを使うケースもあるでしょう。そんなときに、心強い選択肢となるのが「軽自動車」です。
近年の軽自動車は売れ筋カテゴリーということも手伝って、その品質・性能が大幅に飛躍しています。子供も小さいうちであれば、軽自動車での家族旅行も十分に可能になりました。
また特筆すべきは維持費の安さ。駐車場事情さえ許せば、2台所有も無理ではありません。
たとえば軽自動車でもプレミアム感とお洒落感を打ち出したホンダN-BOXスラッシュなどは、上質なパッケージで既存のヒエラルキーを気にせず乗れる素敵な一台ともいえます。奥様が乗るにも良いでしょうね。
また、前述のように軽自動車をメインにするのであれば、所有する経済的負担も大幅に削減できますので、趣味性の強いホンダS660やダイハツコペン、スズキカプチーノといった軽スポーツモデルを中古で購入して、軽自動車の2台持ちもありですよね。


いずれにせよ、ご自身のライフスタイルに合ったクルマ選びこそが幸せなカーライフに繋がると思います。無理をしない程度に、好きなクルマ、欲しいクルマに乗りましょう。

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