現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ノートが売れ行き好調の陰に、販売現場は「新型車欲しい」 登録車はトヨタに次ぐ2位も国内販売は5位の日産

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業界ニュース 2018.10.10
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■総台数ランキングに大きな影響を与える軽の存在

 日産「ノート」のCMは誇らしげです。『2018年上半期、最も売れている登録車』とナレーションが入ります。登録車とは小型/普通車のことで(軽自動車は届出車とも呼ばれます)、ノートは2018年1月から6月の販売1位になりました。現行ノートの発売は、2012年ですが、2016年にハイブリッドのe-POWERを加えて、売れ行きに弾みが付いたのです。

    日本のコンパクトは「ノート」「アクア」の2強時代? なぜ「フィット」は加われないのか

 一方、トヨタのアクアは2011年の発売とあって売れ行きが下がり気味で、プリウスもフロントマスクが不評なこともあって伸び悩んでいます。(くるまのニュース)

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みんなのコメント

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  • shi*****|2018/10/10 11:31

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    ルノーの日産完全買収コストを削減させる為にあえて新型車を出さないのでは?って思うね。
    例えば、アルベルよりちょっと安い価格で新型エルグランドを出したら確実に売れるのに、未だに出さない。
    これじゃディーラーが、可哀想だな。
  • k_t*****|2018/10/10 11:33

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    そのくせメーカーは車を売れと煽ってくる。

    よく車を買ってくれそうな客だっているのに前買ってからモデルチェンジしてないが故に買わない、なんてよくある話だって
  • hir*****|2018/10/10 11:03

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    日産の固定客というのか、ディラーやセールスに付いている顧客というのか、そこは大したものだ。

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