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業界ニュース 2018.10.9

デンソーテン、ドライブレコーダー内蔵カーナビゲーション「録ナビ」2019年モデル発売

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デンソーテンは2018年10月4日、最先端の安心を追求したドライブレコーダー内蔵「録ナビ」をはじめとする、「ECLIPSE(イクリプス)」カーナビゲーションシステム「AVN」の地図データを新しくするなど、新商品として2シリーズ(D:ドライブレコーダー内蔵、R:ベーシック)4機種を11月上旬に発売すると発表した。


Dシリーズはドライブレコーダーをナビに内蔵。前方だけでなくバックアイカメラで後方も記録でき、信号待ちや渋滞中における後方からの追突など、車両後方に関する不安を軽減する。前方カメラと同様に「常時記録」、「イベント記録」、「手動記録」の3つの記録に対応している。

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ドライブレコーダーで記録した映像は、カーナビゲーションやスマートフォンの画面で撮影画像を確認可能。「もしもの時にすぐ見たい」、「風景の撮影後にすぐ見たい」、「後で思い出に浸りたい」といった様々なニーズを、「画像」、「地図」、「リスト」の3タイプの選択画面でサポート。AVNの大画面を生かしたインターフェース、直感操作で映像を再生できる。


フロント・カメラはフロントガラスに取り付けるだけのスッキリ取り付け(本体・カメラ分離型)で視界を確保。ドライブレコーダー本体はAVNに内蔵するとともに、GPSアンテナやマイクをAVNと共用しているため、追加で取り付けるのは付属の小型カメラのみで、スッキリ取り付けで前方の視界を妨げることがないのが特長だ。

D/Rシリーズ共通のナビ機能では、ナビとオーディオを融合。一画面で必要な情報が一目瞭然でナビとオーディオで最も必要とされる情報を一画面にレイアウトしている。高性能トリプルコアCPUを搭載しており、ストレスフリーな操作感を実現。

動画を再生しながらのナビ操作など高負荷がかかる処理もスムーズに行なうことができる。また地図のピンチ操作(拡大・縮小)では滑らかな縮尺の切り替えや、メニュー画面では軽快な操作でページの切り替えができるようになっている。

ディスプレイには、静電容量式タッチパネルを採用し、画面や操作ボタン部に段差や仕切りのないフルフラットデザインを実現。引き締まった黒が画質のメリハリ感を際立たせている。また、ボタンの数を絞り込むことでその間隔を開けるなど、操作性も考慮した設計を採用。2DIN型の標準モデルも、車両のインパネ形状に操作性が左右されないように、またデザイン性と操作性を両立させるよう、極限まで操作ボタン部の突出を抑えた設計を採用している。

D/Rシリーズともに手持ちのスマートフォン(AVNと予めWiFiテザリング)を介して「AVN」とセンターサーバーをつなぎイクリプスならではの充実した「つながるサービス」の利用ができるのも特長だ。「自動地図更新」、「サーバー情報検索」、「目的地周辺駐車場検索」機能などをWiFi接続で利用できる。

また録音した最新CDのタイトルをWiFi接続でクルマの中で楽しむことができる。さらにドライブレコーダーの録画データをWiFi接続によりスマートフォンへ転送(Dシリーズ)できる。
 

【メーカー希望小売価格】


 
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デンソー テン公式サイト

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(Auto Prove Auto Prove 編集部)

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