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業界ニュース 2018.10.8

スバルXVとボルボV40クロスカントリー。ラゲッジスペースを比べてみる。使い勝手は? 容量は? 後席は?

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SUVの人気が高まるにつれて各社から様々なモデルが相次いで販売されているが、実用性と安全性のブランドイメージが強いのがスバルとボルボだ。そこで、両社のSUVのなかでも最もリーズナブルな「スバル・XV」と「ボルボ・V40クロスカントリー」を比較してみるとしよう。

 「スバル・XV」の初代モデルが登場したのは2010年。「インプレッサXV」と名乗っていたことから分かるとおり、ベースは「インプレッサ」だ。3代目となる現行型も「インプレッサ」と同じく最新プラットフォーム(スバル・グローバル・プラットフォーム)を採用するほか、EyeSight(ver.3)や歩行者保護エアバッグなども備わる。パワートレーンは1.6Lもしくは2.0Lの水平対向4気筒を搭載。駆動方式は4WDで、スイッチひとつで悪路走破性を高める制御へ切り替わる「X-MODE」がグレードによって備わる。

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 一方の「ボルボ・V40クロスカントリー」もベースはハッチバックの「V40」だ。最低地上高は145mmとわずか10mmのアップに留まるが、ボディ下部を覆う架装によってアクティブな印象を際立たせ、4WDの設定もある。エンジンは1.5L直4ターボ、2.0L直4ディーゼルターボ、2.0L直4ターボを用意する。安全装備のインテリセーフには、自動車と歩行者に加えてサイクリストも検知する自動ブレーキをはじめ、歩行者エアバッグなどが全車に標準装備される。

 まずは、全体のサイズ比較から。

XV 2.0i-S アイサイト 全長×全幅×全高:4465×1800×1595mm ホイールベース:2670mm ミラーtoミラー:2030mm

XV 2.0i-S アイサイト
全長×全幅×全高:4465×1800×1595mm
ホイールベース:2670mm
車重:1440kg
エンジン:水平対向4気筒DOHC
最高出力:154ps(113kW)/6000rpm
最大トルク:196Nm(20.0kgm)/4000rpm
トランスミッション:CVT
駆動方式:4WD
最小回転半径:5.4m
JC08モード燃費:16.0km/ℓ
車両本体価格:267万8400円

V40クロスカントリー T5 AWD モメンタム 全長×全幅×全高:4370×1800×1470mm ホイールベース:2645mm ミラーtoミラー:2045mm

V40クロスカントリー T5 AWD モメンタム
全長×全幅×全高:4370×1800×1470mm
ホイールベース:2645mm
車重:1580kg
エンジン:直列4気筒DOHCターボ
最高出力:245ps(180kW)/5500rpm
最大トルク:350Nm(35.7kgm)/1500-4800rpm
トランスミッション:8速AT
駆動方式:4WD
最小回転半径:5.4m
JC08モード燃費:14.8km/ℓ
車両本体価格:429万円

ラゲッジスペース比較の前に、インパネと前席・後席も比べてみよう。

XV 2.0i-S アイサイト 室内長×室内幅×室内高:2085×1520×1200mm

V40クロスカントリー T5 AWD モメンタム

XV 2.0i-S アイサイト

通常時でも十分に広い奥行きと高さを備え、フロア手前側の最大幅は1340mmと広い。6対4分割可倒式の後席格納はシート肩口のレバーで操作するが、腕を伸ばせば荷室側からでも手が届く。

V40クロスカントリー T5 AWD モメンタム

欧州車では一般的だが、フロア手前と奥で幅に変化がなく、SUVとして考えるなら950mmという幅は少々心許ない。後席もシンプルな6対4分割可倒式で、格納時には大きな傾斜が残る。

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(MotorFan MotorFan編集部)

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