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業界ニュース 2018.10.6

どの国よりタフ! アメリカ車の魅力を再探求!──アメリカの骨太魂

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V6だろうと直4だろうと悪路走破性は圧巻。前後リジッドアクスルとコイルサスの伝統的足まわりは、変える必要がないから変えなかったそうだが、実際あきれるほどタイヤが上下に動き、大きな段差を越えていく。副変速機でローギアを選べば、通常のハイギアの約4倍のトルクを路面に伝えることができるため、1速に入れておけば歩くよりもゆっくりのクリープで、どんな岩場もじわりじわりと登っていく。下りだって電子的なヒルディセントコントロールも一応備わるが、とてつもなくギアが低いから不要だ。空気圧を低めて接地面積を高めたマッテレ(マッドテレーンタイヤ)が岩をつかむようにとらえる。オンロードでの印象はJKラングラーとほとんど同じ。特別乗り心地がよいわけではないが、成り立ちを考慮すれば十分に納得できる。港区から出ないご婦人がワイルドな見た目だけで飛びつくと後悔するかもしれない。

Jeepだけがアメ車ではない。「シボレー」「キャデラック」など、GMが展開する名作の新型も忘れてはならない。一度乗ると、それぞれの個性に取り憑かれるはずだ。

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(GQ JAPAN 塩見智)

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