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業界ニュース 2018.10.5

BMW 新型「R1250RT」をインターモト2018で公開 ツアラーならではの快適装備を充実

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■いにしえから続くボクサー搭載の「RT」シリーズの最新作

 BMWモトラッドは2018年10月2日からドイツ・ケルンで開催されているインターモト2018に、新型「R1250RT」を出展。新型「R1250GS」と共に、その全貌が明らかになりました。

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 最先端の技術を導入することで、ロングツーリングの快適性を追求した「R1250RT」は「R1250GS」と同じく速度などによって吸気バルブのリフト量を変化させる「可変吸気カムシャフト」(BMWシフトカム)を採用した1250ccのエンジンを搭載します。

 ABSやトラクションコントロール、自動安定制御装置のほか、日中走行用LEDライトやオートライトなど、BMWの持つ最新技術を導入することで、高い快適性と安全性を実現しています。

 また、ツーリングに最適なナビゲーション・システムやオーディオシステム、スマートフォンなどと、Bluetoothを介して通信することも可能で、フロントカウルのセンター部には速度やタコメーターなどが表示される大型TFTディスプレイも備えられています。

 ハイクオリティなパーツでアップグレードできる「オプション719」では、専用ボディカラーのほか、エンジンカバーやシートなどがカスタマイズされます。「R1250RT」は、ドイツ本国価格1万8000ユーロとされていますが、「R1250GS」と同様、日本への導入時期は未定となっています。

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(くるまのニュース くるまのニュース編集部)

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みんなのコメント

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  • alt*****|2018/10/05 12:30

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    黒以外のボディカラーも見たい!
    ただならぬグランドツアラーの、一台である事は、間違いない!
  • ceq*****|2018/10/06 13:09

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    幸い、こういうのを買えるくらいの収入を貰えるまでにはなれたけど
    バカでかいパニヤや、トップケースが必要になるほどの長期旅行に行けるだけの休暇と
    高速を延々と走っても疲れない、でかいフェアリングの恩恵に与かれるような
    どこまでも渋滞知らずの道に縁が無い
  • pap*****|2018/10/06 14:57

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    いいんだよね~このバイク。1200RT(空冷)に乗ってました。そのモデルまではちょっと緩さが残っていたけどそれでも快適巡航速度は120くらい。新型は140くらい出さないとただただ退屈な物凄くよくできたバイクだろうなと。でそれが日本の首都圏の道路事情に合ってない。だから車検を機に買い換えました=ハーレーに。これが適度にボロというかダメなんだよね(笑)だから巡行も大抵100前後5といったところで淡々とそれなりの音と振動も楽しめて俺は満足。BMWは凄いけどもうたぶん買うことはないな。

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