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業界ニュース 2018.9.28

どっちのアルピーヌがお好み?──新型A110に待望のカタログモデル登場!

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アルピーヌの新型A110は、日本でも6月に50台限定で発売されたものの、即完売した人気モデルだ。この初回限定モデルは、抽選販売となったが、その倍率はなんと約20倍に達したというから凄い。790万円もする2人乗りのピュアスポーツカーということを考えれば、驚異の倍率だ。

そんなA110に、待望のカタログモデル「ピュア」と「リネージュ」が追加された。両グレードは、今後、台数限定なしに販売される。初回限定モデルの抽選に外れた人や、実車を見ぬままの購入に踏み切れなかった人に朗報だ。

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新しく導入する2つのグレードは、1.8リッター直4ターボエンジン(252ps/320Nm)と7速DCT(ダブル・クラッチ・トランスミッション)から成るパワートレーンは共通だ。もちろん、アルミ製のボディやミドシップレイアウトも変わりはない。

異なるのは内外装の仕様。「ピュア」は、その名のとおり走りを追求したモデル。1脚たった13.1kgのイタリア・サベルト製モノコックバケットシートや鍛造18インチホイールの採用によって軽量化(後述の「リネージ」に対し、マイナス20kg)し、より俊敏性を際立たせたとうたう。

「リネージ」は「ピュア」に対し、快適性を追求したモデル。サベルト製のスポーツシートは、表皮がブラウンレザーとなり、シートリフター&リクライニング機構やシートヒーターも備わる。また、スピーカーシステムはサブウーファーを追加している。アルミホイールは、初代A110やA310を彷彿とさせる専用デザインだ。

なお、両グレードともに、フルLEDヘッドランプや電動パーキングブレーキ、自動防眩式ルームミラーやフロントソナー&バックカメラなどは標準装備。快適装備は、この種のスポーツカーとしては十分である。

価格は「ピュア」が790万円、「リネージ」が829万円だ。ハンドル位置は、左右用意する。納車は最短で年末とのこと。ちなみに、日本が世界でもっとも早く「ピュア」と「リネージ」を手に入れられるそうだ。

なお、正式な販売開始は11月下旬。これに先立ち、現在、先行予約を受付中だ(10月24日まで)。アルピーヌジャポンオフィシャルウェブサイト内にある予約専用サイトで、グレード/カラーを選択のうえ申込金(15万円)をカード決済したのち、店舗での商談開始となり予約出来るという。予約専用サイトから申し込まず、直接店舗に出向いても商談は受け付けないというから、少々購入へのハードルは高い。それでも、最初に導入された限定モデルの抽選倍率を考えれば、予約は殺到するだろう。

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(GQ JAPAN 稲垣邦康(GQ))

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