現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > BMW、コンセプトカー「ビジョンiネクスト」を披露

ここから本文です
業界ニュース 2018.9.28

BMW、コンセプトカー「ビジョンiネクスト」を披露

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

独自動車大手のBMWはこのほど、コンセプトカー「ビジョンiネクスト」を披露した。同コンセプトカーの市販車は2021年に市場投入する予定。

「ビジョンiネクスト」は、同社が重視するイノベーション技術である「自動運転」、「接続性」、「電気駆動」、「サービス」の4技術「ACES」(ACES:Autonomy+Connectivity+Electric+Services)に加え、「デザイン」(D:Design)により、これらのイノベーション分野を視覚的に表現するとともに、「走る歓び」の体験が将来、どうなるかという問いへの答えを表現した(D+ACES)。

    フェラーリの利益は1台あたり約900万円?一番儲かっているのはどの自動車メーカーなのか

BMWは「ビジョンiネクスト」を、ルフトハンザ航空の貨物輸送機「777F」の中で披露した。ミュンヘン、ニューヨーク、サンフランシスコ、北京の4都市で披露するため、同コンセプトカーを「777F」に乗せ5日間かけて飛行した。

同コンセプトカーは、長さと幅は、SUV「X5」と同程度で、高さは「X6」に近い。タイヤは「X7」の大きさとなっている。車内空間の広さは「X5」よりも大幅に広く、後方まで広がるパノラマルーフにより光を車内に取り込んでいる。前方に2席、後部にはソファーのような座席を採用し、快適な空間を演出している。ボタンやスイッチなどの操作器具類は最小限に抑えており、大型ディスプレーを設置した。サイドにはBピラーがなく、前後のドアが観音開きのように前後に開くと、広い車内空間が現れるデザインとなっている。BMWのトレンドマークであるキドニーグリルには様々なセンサーが組み込まれており、ブルーの縁取りを施した。

独業界紙『オートモビルボッヘ』によると、「ビジョンiネクスト」は現在、1台のみだが、2019年には約100台に増える予定。また、2021年の市販モデルは「iネクスト」とは異なるモデル名になるもよう。

[提供元/FBC Business Consulting GmbH]

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(CL CL編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します