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業界ニュース 2018.9.27

トヨタ、燃料電池システムをバスメーカーに供給…欧州で実証実験へ

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トヨタ自動車の欧州部門、トヨタモーターヨーロッパ(Toyota Motor Europe)は9月26日、水素利用の拡大に向けて、ポルトガルでバスを製造・販売するカエタノバス社に燃料電池システムを供給すると発表した。

カエタノバス社は、カエタノ社の商用車の開発・製造子会社として1946年から生産を開始。最近では、EVバスを開発し、欧州各国で販売している。また、トヨタとカエタノ社は1968年、商用車の欧州への供給拠点として、トヨタ・カエタノ・ポルトガルを設立。今回、燃料電池バスの分野にも協力関係を拡大した。

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カエタノバス社は2019年秋をメドに、燃料電池スタックや高圧水素タンクなどを含む燃料電池システムを搭載した路線バスを開発・製造し、欧州で走行実証実験を開始する計画。

トヨタモーターヨーロッパは、燃料電池バスは他のゼロエミッションバスと比べて航続が長く、充填時間が短いのが特徴。このため、長距離で利用頻度が高い路線バスでの運用に適している、としている。

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(レスポンス 森脇稔)

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みんなのコメント

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  • oku*****|2018/09/27 09:59

    違反報告

    EVだと大型車両になればなるほど充電時間と言う問題が出てくる。
    大型車では燃料電池が実用的だろう。
    EV車両の事故時におけるバッテリー破損による火災事故って日本では聞かないね。
    まあ、日本メーカーの車内安全基準が高いからバッテリー格納容器の破損にはならないという事だね。
    EVサイズのバッテリーが燃えたら怖い。 まあ、ガソリン車も火災を起こしているけども。

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