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業界ニュース 2018.9.24

日産、モバイル天文ラボの機能を持つ宇宙観測車「ナバラ ダークスカイ コンセプト」公開

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日産自動車は2018年9月19日、ドイツ・ハノーバーで開催中の「2018ハノーバーモーターショー」にて「日産ナバラ ダークスカイ コンセプト」を発表した。欧州宇宙機関(ESA)と共同開発されたこのコンセプトカーは、世界で初めて展望台で使われる天体望遠鏡をオフロード・トレーラーに搭載し、モバイル天文ラボとしての機能を持ち合わせている。

ピックアップトラックとして安全かつ利便性に優れたトーイング機能を実現するために、「ニッサン インテリジェント モビリティ」の最先端技術のひとつ、自動運転技術「プロパイロット」が、「日産ナバラ ダークスカイ コンセプト」に搭載されている。

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ルノー・日産自動車・三菱自動車 小型商用車事業担当アライアンスSVP・アシュワニ グプタは、
「『日産ナバラ ダークスカイ コンセプト』は、お客さまが 『どこにでも行けること(GO ANYWHERE)』を可能にし、『日産がお客さまにとって真のパートナー(AUTHENTIC PARTNER)』になることを象徴しています。 『ニッサン インテリジェント モビリティ』の技術、そして自動運転技術『プロパイロット』でのトーイングを通じて、お客さまのニーズがどんなに複雑であっても、それらに最適なソリューションをつくり出し、応えていくことができます。」
とコメントしている。

このコンセプトカーには、さまざまなスマート機能が搭載。
自動運転技術「プロパイロット」はステアリング、アクセル、ブレーキ操作をアシストすることでドライバーの運転制御を向上するシステムだ。また、このコンセプトカーには、車線中央を維持するよう車両やトレーラーの安定性を制御するシステムも搭載されている。
アップグレードされた「インテリジェント アラウンドビューモニター」は、「鳥の目」のような真上からの周辺映像を提供することで、トーイングや駐車操作をサポート。
「BSW(後側方車両検知警報)」も改良が施され、トレーラーの死角に入ったオブジェクトをより検知しやすくなりました。
「トーイングヒッチアライメント」は、ステアリング、アクセル、ブレーキ、シフト操作を車両が自動制御することで、トレーラーとの接続を楽に行うことができる。

 


 
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(Auto Prove Auto Prove 編集部)

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