現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 新型フォレスター好調な滑り出し、「e-BOXER」が販売に貢献

ここから本文です
業界ニュース 2018.9.26

新型フォレスター好調な滑り出し、「e-BOXER」が販売に貢献

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

6月20日に発表された新型「フォレスター」が、順調に受注を積み上げているようだ。スバルの発表によると、累計受注台数は9月13日時点で1万3282台。このうち、電動技術を採用したハイブリッド車「Advanse(アドバンス)」グレードが全体の4割を占めているとのことだ。

「アドバンス」は、2リッターガソリンエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドパワートレイン「e-BOXER」搭載グレードで、エンジン最高出力145ps、モーターは13.6psを発生。18.6km/Lの燃費性能を達成している。

    日本カーオブザイヤーをスバルとスズキが辞退。猛反省は良いのか悪いのか問題

その「アドバンス」の受注のうち、もっとも人気の高いオプションは「アイサイトセイフティプラス(視界拡張)」で、79%のユーザーが選択している。これはフロントビューモニターと後方の視界を広げるスマートリアビューミラーがセットとなったもの。また、本革シートの人気も高く(41%)、本革シート選択者の過半数がアドバンス専用色となるブラウン内装を選んでいる。

人気のボディカラーは1位がクリスタルホワイト・パール(38%)、2位はクリスタルブラック・シリカ(17%)、3位がアイスシルバー・メタリック(9%)ならびにアイスシルバー・メタリック(9%)の順となっている。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(carview! 編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • ple*****|2018/09/26 08:22

    違反報告

    ターボを廃止して路線変更しようと思ってるなら、どっちも中途半端なんだよな
    本格SUVにはいくら2.5LでもH4では低速トルクが足らんし副変速機もない電子デバイス頼りだし、e-BOXERはターボの代わりにしてもこれまたアシストが全然物足りん。

    ターボが無くなった分、代わりの魅力があるかといえばまったくないよね。
    ジムニーが長く人気あるのはこだわり続けたから。
    ここ10数年のスバルはこだわりを捨てまくりすぎ。
    ターボを捨てるけど、e-BOXERじゃ代わりにならないよ
  • yoy*****|2018/09/26 08:06

    違反報告

    エクストレイルのほうが安いし
    来年にはRAV4の新型も出る
    すぐに売れなくなるでしょう
    正直この車に300万オーバーの価値を感じない
  • oku*****|2018/09/26 07:11

    違反報告

    フォレスターのハイブリッド車が売れれば売れる程、その後の評価(実燃費)が厳しくなる。
    大丈夫か? スバル。心配だぞ。

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します