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業界ニュース 2018.9.15

スバル新型「フォレスター」受注台数月間目標の5倍超え ハイブリッドモデルが約4割と好調

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■新型フォレスターはHVモデルが好調

 スバルの新型「フォレスター」は、2018年6月20日にフルモデルチェンジ。5代目となったモデルは、ハイブリッドシステム「e-BOXER」や居眠りなどのドライバー状況を認識し、安全運転をアシストする「ドライバーモニタリングシステム」などを搭載しています。

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 今回、スバルは2018年9月13日時点で新型「フォレスター」の累計受注台数が1万3282台になったと発表。月間販売計画2500台に対して、約5倍となります。

 グレード別に見ると、9月14日に発売したハイブリッドシステム「e-BOXER」を搭載する『Advance』が全体の約4割を占めています。続いて、2.5リッターガソリンエンジン搭載上級モデルの『Premium』、アクティブモデルの『X-BREAK』の順です。

 2018年9月10日に実施された新型フォレスターの公道試乗会にて、スバル広報部の岡田氏は次のように述べています。

「2018年6月に社長が変わり、新体制になりました。同年7月10日には新中期経営ビジョン『STEP』を発表しています。簡単に『STEP』に込めた想いを説明すると『スピード感を持った取り組み』『信頼を取り戻す』『お客様に共感をしていただくために安心と楽しさ』という価値を改めてしっかり提供していこうというものです。

 そのなかの商品計画では、主力車種のフルモデルチェンジを毎年実施し、さらに個性の際立つSUVモデルとスポーツモデルを強化していくというものがあります。

 今回の新型『フォレスター』は、6月20日に発売して、9月2日時点で1万2073台の受注をいただいています。そのなかの40%は、ハイブリッドのe-BOXER搭載グレード『Advance』が占めています。車体色については、メイン訴求が『白』でやっていることから『クリスタルホワイト・パール』が多くなっています」

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(くるまのニュース くるまのニュース編集部)

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