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業界ニュース 2018.9.13

住友電工、歩行者用感知器を製品化…路車間通信で交通事故低減へ

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住友電工は9月12日、交通事故の未然防止を目的とした歩行者用感知器を製品化し、出荷を開始したと発表した。情報を交差点右折車両に対して提供し、ドライバーに注意喚起する。

住友電工はこれまでも、交通事故の未然防止を支援するため、路車協調による安全運転支援システムを開発してきた。同システムでは、道路側の感知器で横断歩道上の歩行者・対向車の存在を検知。その情報を交差点右折車両に対して提供し、画面表示・警告音でドライバーに注意喚起する。今回、これらのシステムに加え、新たに歩行者専用の感知器を製品化し、2018年3月から出荷を開始。これまでに、大阪府警察を含む国内計5府県警察に納入している。

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新製品は、昼・夜の日照条件や、晴れ・雨の気象条件などの環境変化に強い24GHzのミリ波レーダを採用。また独自のアルゴリズムを用いた高い歩行者検知精度と、広い検知エリアを実現している。

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(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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みんなのコメント

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  • oku*****|2018/09/13 09:29

    違反報告

    路車間通信 国交省が進めているITS(高度道路交通システム)の事。
    コストが掛かってほとんど成果が無い、採用する自動車メーカーもお付き合い程度しかない。ディーラーでもITS端末のクルマオプションが全く売れていない。と言うかディーラーマンに「要りませんよ、ほとんど普及していません。」言われている。
    自動ブレーキ、自動運転の民間開発を邪魔して、ITS(高度道路交通システム)をいまだにやり続ける国交省。 無駄予算の典型。

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