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業界ニュース 2018.9.9

スポーツカーにはやっぱり必要!? 魅惑のリトラクタブル式ヘッドライト車5選

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"パカッ"と点灯時のみ姿を見せる、リトラクタブル式ヘッドライト。1980年代のスポーツカーに多く採用されていた機構です。今回はリトラクタブルヘッドライトを搭載したスポーツカーを紹介しましょう。あなたの好きなモデルも入っているかもしれません!

トヨタ2000GT

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まずは、生産台数わずか337台のトヨタ2000GT!
トヨタがリトラクタブル式ライトを採用したのは、2000GTが初めてでした。ノーズ先端のライトはフォグランプで、ロー/ハイビームがリトラクタブル機構に格納されていました。
リトラクタブル式ライトは、空気抵抗を減らすことができる反面、使用時には大きな空気抵抗を発生するというジレンマを抱えたパーツでもありました。


ユーノスロードスター

マツダが生み出した名車、ユーノスロードスターもリトラクタブル式ライトを採用していました。
ロードスターといえばリトラクタブル!という印象を持っている人も多く、初代ロードスターのアイデンティティとも言えるでしょう。
2代目以降は軽量化や対人衝突の際のダメージを減らすため廃止されましたが、当時は、ヘッドライト使用時の愛嬌のある姿を惜しむ声も聞かれました。


日産フェアレディZ

リトラクタブルヘッドライトのイメージが薄い日産フェアレディZでも、3代目のZ31系で採用していました。
パラレルライズアップヘッドランプと名づけられたそれは、ヘッドランプの一部がボディの凹部から覗くデザインで、このままパッシングすることも可能でした。


ホンダNSX

2015年に復活が騒がれているホンダNSXも、1990から2000年の間に生産されたI型とII型でリトラクタブルを採用していました。
ウェッジシェイプのボディに、リトラクタブルヘッドライトの組み合わせは、この当時のスーパーカーの王道ともいえる組み合わせでした。


三菱スタリオン

三菱の名車、スタリオンも懐かしいですね!ガンダムチックと呼ばれた角張ったボディが特徴的なスポーツカーで、エンジンは、当初、2.0Lターボと2.0LNAの2種類でしたが、後にインタークーラー付ターボの2.0Lと2.6Lが追加されました。



法律で決められたヘッドライトの最低地上高を維持しながら、空気抵抗を減らすために開発されたリトラクタブル式ライト。現代ではあまりその姿を見ることはありませんが、多くの名車で採用されていました。

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(CarMe カーミー)

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